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2006年1月

2006年1月31日 (火)

ready? ready!

京都の私立中学はだいたい今頃、1月の終わりから2月の始めにかけて入学試験を行います、今日は冷たい雨。受験生は凍えているでしょうね。風邪を引かせたら大変、親御さんは頭が痛いですね。

我が家にも高校に向けての受験生がいて、本番は2月10日の私学の入試からスタートします。その後、2月14日、15日の推薦入試を経て、3月初旬の公立高校入試へとつながります。これからは、親も子も、ドキドキの日々です。結果にきっと、一喜一憂するんでしょうね。一ヶ月がながっ!

なので、今は面接やリスニングの訓練の真っ最中。本番の試験官の質問を想定して、あれこれと答えを準備します。そうそう、親には大切な仕事が。娘のスカートの丈を長くするのです。今どきの子はみ~んな短くしているから、この時期だけ、長く戻すんですねえ。プリーツを畳んで、しつけをかけて、寝押しして、なんとも手間なことです。どうせ、すぐに短くしてくれって言うに決ってるのに。

今週や来週は、本番の試験会場へ予め足を運んで、下見をしておくんだそうです。親が車でぱあっと運んでしまってはいけません。あくまで、公共交通機関を使って、自分で行ってみるのです。どうせ受かったら自分で通うようになるんですから。そんなひとつひとつのことにも、親は心配で心配で。替わってやれない(絶対娘の方が頭がいいから)かわりに、私も2月9日に、自分が最も不得意としていることの試験を受けることにしました。娘の努力や不安やいろんな思いにはかなわないけど、親として分かち合えることがあったらいいなって思って。

でも、風邪を引いてからこっち、頑張ろうとか、上手になろうといった意欲や知識欲が全く湧かないのが悩みです。流れる如く、淡々と日常が過ぎて行きます。いいのか?これで。疑念さえ持つ気力がないのも不思議。怒ったり悲しんだりするっていうのは、もの凄いエネルギーを消費するんですねえ。その感情がない分、淡々としています。あ、笑いのツボはなぜか浅くなりました。無意識のうちに人間ってバランスを取っているのでしょうかねぇ。

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2006年1月30日 (月)

病み上がりデトックスだと見栄を張り

わざわざお金をかけて、デトックスをする必要なんてないのかも。ここ数日引き込んだ風邪のおかげ(?)で、体重は減るは、食欲は落ちるは、で、食生活が変わってしまいました。何を食べてもゴーヤの味がするので、(ゴーヤ好きの方、ゴーヤ農家の方、申し訳ありませんっ!)あまり食べることに意欲がなくなってしまいました。

大好きだったコーヒーも、一杯飲むのが精一杯。二杯、三杯とお代わりしていたのがウソのよう。コーヒー自体は体を温め代謝にいいらしいので、飲めなくなったことは痛いのですが、まあ、仕方がありません。

マドンナさんが美しいのは、徹底したマクロビオテックスのおかげなんだとか。トム・クルーズもクリントン前大統領もだそうですよ。そこまではいかなくても、このままいくと、なんだか「いいもの、わるいもの」の認識がわかる体の状態になっていくような気がします。飢餓状態の後、水を吸い上げる植物のように、リバウンドで返って太ったら嫌だなあ…。このまま、胃がちっちゃくなったらいいのに。

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2006年1月27日 (金)

感染アリ

ここ数日、高い熱が出て、更新がおろそかになっていました。朝、起きると嫌~な予感(悪寒?)がして、バスで会社に向かう途中、どうしてこんなに寒いの?ていうくらい寒かったのです。案の定、会社に着いて仕事を開始するとたちまち熱が上がってきて、お昼ご飯が全く食べられず、へろへろに。これは流行りのインフルエンザだぞっ!って思い、早退してお医者様へ。さっそくインフルエンザの検査をしてもらいました。

皆様、インフルエンザの検査ってしたこと、あります?鼻の奥の奥の方まで綿棒みたいなのを突っ込んで、ぐりぐりってするんです。鼻咽腔というらしい。その後15分くらい待って結果が出ます。(その間、どんな作業をされたのかはわかりません。なにせ、こちらは熱に浮かされて、何が何だかわからないし、検体を持ってさあっと行ってしまわれたので)この他にも、尿検査もしました。

幸いにも結果は陰性。ただの風邪でした。が、本当にしんどくて、どうしても行かなくてはいけない仕事にだけはなんとか行きましたが、それ以外はひたすら抗生物質を飲んで、寝て、また起きて子供のご飯を作って、また寝て、子供が塾から帰って来てお風呂に入った後、また起きてお風呂に入って、薬飲んでまた寝て、の繰り返し。しまいには、今何時なのか、今何曜日なのかもわからなくなってしまいました。たった2日間ぐらいの出来事なのに、なんだか何日も経った気がして。取り残されたような、しかし、何も考えられず、ただただ寝ていました。

そして本日から復活!インフルエンザなら抗生物質だけじゃ効かないはずなので、やっぱり単なる風邪なのよね~、それにしてもインフルエンザ級の風邪だなあ、と思いつつ、怠け心を断ち切るのに奮闘中。まだまだ本調子ではないので、ぼつぼつ行かなくては。本当なら、一日だって休みたくないタチなので、思い切って休めてよかったと思わなくてはいけませんね。

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2006年1月24日 (火)

びんビール

結婚以来、お酒屋さんには常にお世話になっています。夫は真冬でも、ビールを何本も飲むため、ケースでびんビールを買って置いてあります。夫について転勤を岡山、広島、京都と:繰り返して来ましたが、新しいところでまず探すのは、ビールをケースで配達してくださる酒店さんでした。

これが、意外といいのです。酒店さんって、地元の名士だったりすることが多く、酒を注文することで、新参者にはいろんなことが教えてもらえたりします。京都へきてもそうでした。まずビールの配達を頼んで、そのついでに駐車場をもう一つ借りたかったので、ご近所にないか聞いてみたところ、地元の方らしく、自分ところが持ってるというお返事。すぐに見つかってほっとしました。車だけは、駐車場がないことにはね。たちまち困りますから。

そんな、絶対の信頼を置いていた酒店さんが、この3月で閉店されるということを聞きました。そういえば、昨年あたりから、ちょくちょくお店を休んでおられて、おかしいなって思っていた矢先。何でも健康上の理由だとか。親子三代続いた酒店さんだったそうです。残念です。

そして、一気に我が家は困りました。また一からお酒屋さん探しです。もう、夫も単身赴任であまりビールも飲まないから、その都度缶ビールをケース買いしてもいいなとすら、思ってしまいました。そのくらい、衝撃。重いビールを宅配してくれるお酒屋さんは貴重です。どうしたものかと、今考えあぐねている所です。我が家にとっては、ライブドア事件(ショックから格上げですね)より深刻で、心配な事です。堀江社長逮捕の同じ日に、このことがわかって、お酒屋さんの体調と同じくらい、「これからどうしよ」の思いが頭を駆け巡ってます。

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2006年1月23日 (月)

今日はおもしろいものモノではありませんが

ライブドアにもブログを持っているため、ここ数日は、「どうなる、ライブドア!」の記事に終始していました。

私の手元には、昨年末、偶然にもライブドア株を売却して得た売却益があります。まさか、今日のような日が来るとは思いませんでした。いろんな意味で、このお金は、使えないなと思っているところです。

少し前、細木先生の番組に堀江さんが出られていたとき、羽織袴姿が似合っていたのに驚きました。また、細木先生が作ったしゃけ丼を、旺盛な食欲できれいに平らげた姿を見て、この人は気持ちのいい人だと思いました。

私は、ご飯をおいしそうに食べる人が好きです。だから、きっと復活して欲しいです。堀江さんならできると思う。そう信じています。

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2006年1月22日 (日)

DASH村

最近はときどき、日本テレビの「ザ!鉄腕!DASH!!」を見ています。昔懐かしい日本の田舎の情景が描かれるので、日本も一昔前は皆、こんなだっただろうな、なんて思ってついついみてしまいます。意外と地味でほのぼのした番組です。

先々週でしたか、TOKIOのメンバーが自分で器を焼いていました。今日の放送では、自分達で育てたお米で、酒造りをしていました。完全分業制の現代では考えられない、何でも自分でやってしまう、昔はそれが当り前だったんですねえ。

例えば、私が今四苦八苦している和裁だって、それをやらなきゃ着るものがなかったんだから。何でも使い捨ての現代からは考えられないくらい、一枚の布を丁寧に使いまわしていたのでしょうね。食事だって、材料の調達から日々の献立やお楽しみのお酒まで、きっとすべて自家製だったに違いありません。

今は不自由が贅沢、と考えられるようになってしまったくらい、何でも手に入ります。お金さえあったらどこにでも行けるし、なんでも買える。我慢なんてしません。快適って自分で整えるものではなく、どこかから買ってきてあつらえるものになってしまいました。

その風潮に逆行するDASH村は、今では究極の贅沢な場所になってしまったようです。私たちが忘れてしまったものを、少しずつ取り戻してくれているよう。今日のニュースで、窯のあたりが火事だったと聞きました。けが人がなくてよかった。おじいちゃん、おばあちゃんから習うべきことを、テレビから学ぶって悲しいけど、何かを失う前に少しでも学んでおきたいことがたくさんある内容だと思います。

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2006年1月21日 (土)

路上ライブ

今日、めざまし土曜日を見ていたら、めざうたコンペの候補者が、応募しためざうたを路上ライブの形式で発表していました。毎週一組ずつ紹介しているようです。(そういえば、先週も見ました)

路上ライブといえば、私自身には胸の痛い思いがあります。私の夫は高松というところに単身赴任しているのですが、その自宅の近くに、高松で一番大きなデパートがあるんです。そこには私の大好きなcoachのショップがあり、たまにそこで商品を買ってもらいます。(たま~に、ですっ!)

coachで商品を買って、店を出るといつも路上ライブをしている若者に出会います。ほぼ100%の確率で。かたや、きらきらした目で、寒い中、声をからして歌っています。ただ、無心に。周囲には同じような若い女の子。同じくきらきらした目で、歌に聞き入っています。明らか、服装は若く、お金かかっていない風。

私はといえば、ブランドショップの紙袋を手に提げて、なんとも嫌なおばさん風です。夢のある若者に比べて、夢をとっくに捨ててしまった中年オンナ。なんだか薄汚れて見えるのです。夢よりブランドを選んだ、そのまんまなんですが。

ジョージアという缶コーヒーのCMをご存知でしょうか。見るといつも感動してしまいます。あんなに売れて成功している紳助さんが、「自信と不安」を語っている。夢を語れる人がカッコイイといっている。これからやで、と言っている。紳助さんが、です。

私にだって、ステージは違えど、夢があります。自信がなくて、何度も辞めようと思ったことだって今もあります。ただの中年オンナだけじゃありません。路上ライブは、人生の原点。人間って、いくつになっても夢を追いかけてもいいんだと、路上ライブの若者は教えてくれていると思います。だから、まだまだ。だから生きるっておもしろいんだと、そう思います。

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2006年1月20日 (金)

京のマジカルシティ

知り合いのデザイナーさんが、西陣の町家にアトリエを構えていらっしゃいます。今年いただいた年賀状で、その町家がなくなる、というお話を知りました。

西陣の町家のほとんどは“機屋建”と呼ばれるつくりになっています。採光のためのむしこ窓、あるいは丸に十字の窓のついた、極端に低い二階建で、「うなぎの寝床」の表現どおり、間口4メートルほどの家が多く軒を連ねています。京都で最も京都らしい町並みが残るところ、といっても過言ではありません。西陣という地名は、「西陣織」で広く知れ渡っていますが、エリアの通称、といったほうが正確かな。東西は堀川から千本通、南北は寺之内から一条通りあたりに広がる織と染物の町があるところです。着物にうるさい京都人の、更にうるさい通の町、っていう言葉がぴったり。応仁の乱の西軍の陣地があったから、この西陣という名前があるのだそうです。

西陣にはそのため、紋屋町・今織町・糸屋町と繊維にちなんだ町名が今も残ります。西陣織会館では、着物や帯などに関する展示、ショー、各種体験教室、和裁教室、和装教室を始め、糸偏産業の方々の会合が多く開かれたりしています。

また、陰陽師安倍清明を祀る清明神社(清明公屋敷跡らしい)も近くにありますから、マジカルシティとしても有名。御所からみて鬼門の方向にあるらしく、この西陣が方位陣の要になっているのだとか。そのせいか、西陣には様々な伝説や言い伝えもたくさんあります。

知人のデザイナーさんも、この西陣にいると、すでにこの世のものではない(?)人から、声を掛けられたり、気配を感じたりすることがあるのだとか。そんな摩訶不思議な西陣ですが、すっかり近代化され、コンクリートの建物が増えました。さぞかし精霊たちも、行き場を失っていることでしょう。さらにまた、どんどん町家が減ってきたら、京の町のマジカルシティもどうなってしまうのでしょうか。ミステリースポットが守ってきた不思議現象が、器が壊れて分散して、京都のいたるところで霊現象が起きた、なんてことになったら、本当に怖いですよね。って、自分中心かよっ!

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2006年1月18日 (水)

株って…

ライブドアの強制捜査のニュースが東京株式市場を駆け巡ってからもう2日、市場はまだまだ混乱が続いています。東証マザーズを始め、その他の銘柄も軒並み値を下げ、投資家の皆様はどきどきなさっているでしょうね。今は、売り気配が先行、東証も売りの注文はまとめて欲しい、という、異例のコメントを出していました。ところが、歯止めがかからず、とうとう18日午後2時40分をもって、東証に上場している全株式、転換社債の取引が停止に追い込まれるという異常事態になってしまいました。

本当は、このライブドアの件がなければ、オススメしたいのがネットを使った株取引だったんです。昨年あたりから、東証のシステムがダウンしたり、誤発注事件とかはありましたけど、依然続く低金利、普通に口座に預けていたりしても、一向にお金は増えません。それならば、リスクを承知で、寝かせているお金(余剰金、とでもいうのでしょうか)をちょこっと使って、遊んでみたら。勉強にもなるし、経済の仕組みもわかるし、何より、お気に入り企業を応援することになるのだから、いいことづくめだったはずなのです。ライブドア以前は。原油の価格が高騰しても、依然日本経済は、株式の上では右肩上がりだったので。

ところが、この件以来、株取引はオススメできなくなってしまいました。私の投資銘柄だけでも、今回の前と後では5万円くらい違うはず。売っていれば利益がそのくらい違っていたということでしょうか。もちろん、私の場合は、株主優待狙いの銘柄しか残していませんので、業界用語で言うところの、インカムゲインになりますか。キャピタルゲイン狙いの方は、今は厳しいですかね。

私は投資の専門家ではありませんし、四季報とか読んで、データで買うタイプではありません。典型的な感覚買い、チャートを見て、上がりそうだなと思うとニュースを見て、確信が持てたら買う。大きく勝つことは考えない。適度に逃げる。その辺はプロでない分、徹底しています。本来なら株より、信託投資でちまちまいきたいくらいですから。

さて、この混乱がいつまで続きますやら。私は当分、動く気はありません。たとえ、下がっても。むしろ、下がった銘柄、何か買ってみようかと思っているくらいです。ピンチはチャンスと表裏一体の気がするので。

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2006年1月17日 (火)

防災グッズが見直されています

会社で、販促ツールがたくさん載っているカタログを見ていたら、防災グッズが多いのにびっくりしました。保存水や保存食、ライトや、ナイフや缶切り、はさみなどがついたサバイバルセット、固形燃料や救急箱などが、持ち出し用のナップサックに入っています。確かに、もらうと嬉しいのかなって思いました。

近々に起こるのではないかとウワサされている東南海地震も怖いですが、今日は阪神淡路大震災が11年前に起こった日。改めて亡くなった方の大半が、家などの下敷きになったこと、その後に起こった火事で逃げられなくて亡くなった、という事実を考えると、備えることの大切さを感じます。まさかって思っても、災害はやってくるのだから、耐震・制震・免震の対策がとても大事です。阪神淡路大震災後も生き続ける私たちは、正しい知識と備えを伝えていかなければなりませんね。

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2006年1月15日 (日)

筋力の低下

息子が熱を出し、ほぼ2日、寝たり起きたりの状態が続きました。その間、動いたといえばトイレにたったぐらいで、自室と数歩の距離を移動しただけ。同じ家に住んでいても、なかなか顔が見えない状態が続きました。

ところが回復して、自室のある2階から、お風呂のある1階へ降りようとするとさあ大変。たった2日寝ていただけで、ふらふらするほど筋力が落ちていたのです。それはそれは本人もびっくりするくらい。ちょっと前までは、部活で毎日運動して、健康自慢していた息子が、です。若いんですよ、まだ18歳だし。

よくテレビで、宇宙飛行士が地球に帰ってくるときに、本当に筋力落ちて辛そうですよね。あれって、宇宙船で毎日運動されていてもそうなんですね~。人間の筋力って、使わないと本当に衰えるんだなって思いました。

っということは、いろんな事情で家から出られなくなってしまった方、学校に行けなくなってしまった方が、いざ、自分で外に出ようと思うと、気力はあっても体力が全くついていかないですよね。ということは、ますます出られなくなる。テレビでよくやってる、精神力を鍛えて引きこもりから脱出って、本来ならフィジカル的にありえないんだ。動かない人・動けない人を動かすには、フィジカルもメンタルも強い強い気持ちがないといけないのですね。

事件事故で不幸にもPTSDになったりすると、回復は本当に困難だと聞きます。健康な人には、筋力の衰えなんて想像できませんが、実際にはとても日常的に起こりうるということ、また、年齢が進んで老いが忍び込み、思うようにカラダを動かせなることって、実際にそのときにならないとわからないことも多いです。自分とは違う状況を、少し思いやる、たったそれだけのことが、できないんですよね。今は。

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2006年1月13日 (金)

どのマスクがいい?

インフルエンザの大流行と、もうすぐやってくる花粉症の季節。今、薬局でマスクが売れています。形もいろいろ、口を覆い過ぎないものや、耳にかける部分が柔らかい素材でできているもの、横型でプリーツ入り、鼻のところに形を固定できる器具が入っているもの、立体的で鼻からあごまですっぽり覆うもの、3層になっていて、ウィルスを95%~99%までもカットするもの(じゃあ、あと1%のカットできないものってなに?)、医療機関で使っている、サージカルマスクも、一般の人が簡単に手に入れることができます。

インフルエンザは飛沫感染、花粉症の花粉でもそうですが、本人が感染を予防しようと意識することが一番大事。感染力の強い病気は、人ごみに出ないとか、もう、かなりアナログな対応も必要です。

マスクのいいところは、ウィルスを防御する他に、自分が吐く息で、喉が乾燥せず、ウィルスを撃退してくれるところなのだとか。低温、低湿が大好きな風邪菌やインフルエンザウィルスには、しっかりとしたマスクで対応しましょう。かかったら、なおるまで、周りへのレスピラトリー・エチケットも必要ですね。

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2006年1月11日 (水)

証明写真って…

ちょっとヤボ用があって、証明写真を撮りにいきました。なんか、嫌な感じですよね。プリクラと違って、かたくて、照明は暗くて、修正がきかなくて。案の定、なんとも情けない顔になってしまいました。

免許の更新でもそうですが、証明写真ってどうしてあんなに人相が悪く写っちゃうんでしょうか。にっこり、とまではいかないまでも、せめて仏頂面しているつもりはないのに、仏頂面に写ってしまう、あの角度。雰囲気。思わず「これ、あたし?」って疑ってしまいました。歳がばれるし、疑いなく肉タレてるし。美しく写しますっていう証明写真、もっと増えたらいいのに。

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2006年1月10日 (火)

チョイワル

昨日は、サッカー第84回全国高校選手権で、野洲高校が初優勝、感動しましたね~。本日の、監督さんのコメントに、「チョイワル」という言葉が出てきました。ちょっといいなと思いました。

昨年流行語大賞にもノミネートされた「チョイワル(オヤジ)」ですが、昨日監督さんがお使いになっていたのは、個人技を伸ばすサッカーを、という意味でした。その言葉どおり、野洲高校のイレブンはのびのびパスし、ワンチャンスをものにしての勝利でした。

私はサッカーには詳しくないのでわかりませんが、あくまで印象で言うと、鹿児島実業の方が、プレーはうまかった気がします。シュート数も多かったようですし、ボールカットも上手だった気がします。

でも、野洲は本当に何かが違った。川渕キャプテンは「新しい風」という表現をしましたが、サッカー日本代表に感じていたもどかしさを、昨日鹿実イレブンに感じた方は多かったのではないでしょうか。このチョイワル、これが、日本代表にはない。だから得点力がない。そんな気がします。

野洲の監督さんは、世界に通用する選手を育てたいのだとか。それには、チョイワル、これがキーワードになるのかもわかりませんね。困難にも楽しんで向かい合う、楽しむことのできるプレーヤー。人生に必要なのは、結果を出すチョイワルなのかも。

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2006年1月 9日 (月)

新年はやっぱり占い

新春になると、テレビでもよく、「今年を占う!」とか、ありますよね。細木先生の六星占術だと、今年は私は健弱。小殺界だそうです。体内に溜まった毒素や、無理から生じた疲れ、エネルギーの老廃物を体から吐き出し、これまでの反省と今後への展望を考える、いわゆる一休みの時期なんだそうです。そういえば…と思い当たること、多数。

また、いつも新聞販売所でいただくのですけど、高島暦(高島暦出版本部から出されている神正館蔵版)なんてのもありますね。読んだときはそんなに感じないのですけど、後になって読み返してみると、あれ、当たってた、なんてことが多くて、ちょっと不気味。シュールなイラストにレトロなことわざが書かれたページは、ファンも多いみたいです。

毎朝、テレビは日本テレビとフジテレビの占いをチェックし、メールでも占いメルマガを購読、いいものは信じて悪いことは気にしない、そんな、占い三昧の毎日です。占い自体が固定されたものではなく、本人の努力や工夫でいくらでも変化していくっていうのが嬉しいじゃないですか。占いは統計学ですからね、当たるんじゃないかと思いますよ。絶対多数ってことですから。

生きるってこれほど不確かなことはありません。何がよくて何が悪かったなんて、瞬間瞬間で結論づけられるわけないのです。だからこそ、きちんと生きることが大切なんですよね、占い以前に。

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2006年1月 8日 (日)

はじめまして!

京都に住んでおります、せりかと申します。皆様、初めまして!ブログを立ち上げるのは2つめですが、こちらは、マーケティングの基礎となる、今、流行っているもの、おもしろそうなものをどんどんあげていく、といったブログにしていきたいと思います。

今までの、(よそのブログですが)メルマガこぼれ話的ブログより、かなりミーハー度が進んでおります。ご注意!

さて、ちょうど新年明けたばかりということで、今年は何が来るのかな?なんて、大きな予測はいたしません。私ができるのは、せいぜい数週間の命の流行りモノです。私の中でおもしろい!とか紹介したい!といった、ポジティブな気持ちになったものだけ、取り上げて見たいと思います。

なぜ、私が、ミーハーに走ったか。それは話せば長いことながら、意外や意外、世間のトレンドに合った生活をしているからなのです。聖子ママ、とかなんとかママ、という言葉が世間を賑わしたころ、同じくママになり、はやりモノにはほとんど手を出し、「ゆとり返済」という名の地獄(後になって思うのですが)が流行った頃、住宅ローンを組み、世間で単身赴任が普通になったころ、夫が単身赴任になり、ネット業界で働き出したのもブームの頃、とまるで世間の思惑通りの生活でした。

今や、マーケティングのターゲットがF1と呼ばれる層から移りだし、またまたその真っ只中にいます。あたしが日本の標準主婦よってイバってる場合ではないのですが、おもしろいものには目がない!こんなわたしのブログが、いろんな意味で(反面教師でも)お役に立ったらいいなと思います。今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

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