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2006年7月

2006年7月31日 (月)

刹那に生きる

うんとうんと若い頃は、自分の未来などとても見えませんでした。将来のために何かをする、なんてことはいっさいなく、その場その場で行き当たりばったり。それでもなんとか過ごしてこれたのは、ひたすら運がよかったとしか思えません。よくもまあ、大きな無茶もなく、過ごして来れたものだと今さらながらぞっとします。決して平坦な道ではなかったのに。

今、歳をとって思うことは、保身と自分の将来。このままただ老いていくのが惜しいのです。せっかくここまで来たなら、自分という存在に何か価値を求めたい。生きている意味を探しているのですね、きっと。若い頃からは考えもつかなかった。

私は何か社会のために役に立つことができるだろうか。この先、仕事をしていくに当たって、自分はどちらに向かうのだろうか。着々とその基盤を築いておられる諸先輩方の様子を尻目に、まだまだここに来ても考えています。きっといくら悩んだって、大きな波に押し流されるように、なるようにしかならないのですけど。でも、努力をした、という実感は欲しい。私はどこに向かうのでしょうか。

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2006年7月28日 (金)

昨日の続きのお話

昨日の今日、なんですが、昨日ブログの最後で申し上げましたブレスをなくしたという話、なんとなんと、見つかりました!もうびっくりです。

それが、不思議な話なのです。ここのところ、寺社を訪ねるブログを立ち上げて以来、お寺さんや神社の前を通るたびに素通りできず、ついつい手を合わせて帰る癖がついていたのです。そこは近所の斎宮神社という小さな小さな神社でした。いつものように手を合わせたとき、普段はとくに何もお願いすることはないのに、今回はなくしたブレスのことが心にひっかかっていたのでしょうか、「ブレスが帰って来ますように」とお祈りしてしまったのでした。

そして、家に帰ってみて、自分の荷物を見てびっくり。通常ではありえないところに、ちゃんとブレスが帰ってきていたのです。おおお、願いがきき遂げられたぁ~と思い、家族に事の次第を告げたのですが、家族の反応は冷たいもの。結局母ちゃんがおっちょこちょいなだけだよね、で片付けられてしまいました。

でも、以前も夫とけんかしたときに、晴明神社で厄除けの桃を触って仲直りを祈ったら、仲直りできたといういきさつがあります。ぜったいご利益ってあるんだよね、と、かたくかたく信じる私なのでした。信じるものは救われる、ですよね。これからもますます寺社めぐりに精を出しますっ!

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2006年7月27日 (木)

賢い豚肉

暑さが続いて食欲が落ちると、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの大切な栄養素が不足していきます。そのため、栄養状態が悪くなり体調を崩して、いわゆる夏バテ状態になります。夏は弱いの、とおっしゃるのは、きっと栄養不足なのでは?

また、喉が渇いたときの水分補給に、ジュースなど甘い清涼飲料などを摂りすぎると、糖分の過剰摂取につながります。ビタミンB1は糖分代謝のために使われるので、糖分を摂りすぎるとそれだけ消費されます。ビタミンB1が不足するとエネルギー代謝がうまくいかず、疲労していくのです。

糖質や脂質をエネルギーに変えるためにはビタミンが不可欠です。夏はエネルギーを消耗しやすい上、汗をかくので、ビタミンCやビタミンB群など水溶性のビタミンは失われやすく、特にしっかり補給しましょう。サプリメントでもいいかな。最近の野菜は、意外とビタミン類が少なくなってきているので。ビタミンB群を多く含む食品は卵、乳製品、レバー、玄米、魚介類、豚肉です。

ちまたはアメリカ産の牛肉を輸入解禁とかで騒いでいますが、豚肉もどうして、賢い食品なのです。夏は、安くて栄養のある豚肉がうれしいね。

ところで、またまたブレスレットをなくしてしまいました。いつも右手につけているシルバーのです、ヴァンドームaoyamaだったかな。イヤリングといい、ブレスレットといい、最近なくしすぎ。一度会社で落としたことがあって、そのときは無事に帰ってきたのですが、やはり留め金がゆるくなっていたよう。またやっちゃいました。このような、ささやかな悲しみって重いですよね。決定的なダメージではなく、ボディブローのように後から効いてくる、細かい針で突き刺しているような痛み、悲しみ。どうか、ブレスさん、許してください。大切にしなかった私を許して。いつまでもぐちぐち考えてしまう、小さい小さい人間なのでした。

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形だけの和ブーム?

この時期、花火大会、夏祭りといえば、皆が判で押したように浴衣をお召しになりますよね。ここ数年、和のブームが訪れたせいか、浴衣の売れ行きがすごいそうです。また、それに伴って、和のお稽古事の人気も急上昇中。ちょっと前だったら考えられないような、
クラシックなお稽古がいまや一番新しい、かっこいい、と認識が変化してきました。

ところが、といいますか、食に関しては、まだまだ洋のまま。昔ながらの日本食、スローフードにはなかなか戻れないようで、手間隙かけたいわゆる煮炊き、といったものはなかなか時間がない、手間をかける余裕がない、ということで、流行るには至っていません。

例えばかぼちゃの煮付けは、おだしを使わずに、水から短時間で煮るとかぼちゃ独特の青臭さがなくなるとか、ポテトサラダにするジャガイモは、できるかぎり(1時間以上)時間をかけてゆでるとほくほくになるとか、そんなちょっとしたコツを教えてもらったりする機会も減ってきました。(皆様はきっとご存知ですよね。)

私たち日本人は、高度経済成長期まで、穀類を主食に野菜、魚介類、海草類をしっかり食べてきました。今はといえば、それ以後、急激に食卓が西洋化され、油脂、肉類、糖分の摂取量が増加しました。

また、旬がなくなって冬でも夏野菜が簡単に手に入るようになり、流通が発達したことで、海外の食べ物や遠隔地の作物も身近で簡単に手に入るようになっています。その反面、豊かさ、便利さと引き替えに、失ったものが多くあるのです。

朝昼晩と、朝、早起きして作り置きしておいたおかずを食べるのは、農作業などで忙しかった昔の日本人にとっては普通のことでした。お弁当はその典型。コンビニなどで、すぐに手軽に食事が手に入る環境になかった頃の食生活は、朝のうちに全てのお惣菜をまとめ作りし、冷蔵したりして、三食それを食べていたものです。

現在の形だけの和ブームでは、そこまで手間隙かける食生活は望むべくもありませんが、せめて出来るときにまとめて作って保存しておく、くらいの手間はかけていきたいと思います。こんな時代だから、敢えてスローフードが新しい、と考えます。忙しさとスピード
の今に逆らうようで、なかなか実現しづらいですけど。

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2006年7月24日 (月)

10年後の自分

視聴率が伸び悩み気味、と聞いて、なぜかなって思って「サプリ」を見てみました。もともと月9は他の番組を見ることが多かったので、何だかこの時間、ドラマを真剣に(?)見ていることが、自分なりにちょっとおかしかったです。

その中で新しいマンションのキャッチコピー(広告代理店?しっかり見てなくてごめんなさい)を考えるブレストで、「10年後の自分」という言葉が出てきました。ちょうど主人公達の10年後って、きっと予想もつかないくらい未来なんだろうなと、ふと思いました。

私たちのような、もう年齢のいった世代では、10年後の自分は容易に想像がつきます。そして、自分がした予想と、実際はそんなに変わらない世代になってしまったのです。私だって10年前、20年前は、今の主人公達のように、未来なんてはるか先だった。自分がどんな自分になるのか、予想もつかなかった。でも、そんな10年を経て、今の私があります。

きっと10年後も、今以上にいろんなことが次々起こるでしょう。今までの10年、20年は、ひっとしたら、嬉しいことの方が多かったのかもしれない。家族が増えて、みんな元気で、そして私も元気で働いています。結果だけ見れば、何も無駄なことはなかった。悲しいことがあっても、それは未来への序章だった。でも、これからの10年は、本当に正念場になると思います。きっと今より、いろんなことが起こりそうな予感がします。

「サプリ」のキャラクターたちのように、自分の未来を信じたい。明るい未来であると、明るい未来にするんだと、そしてそのためには、今から何をしなくてはいけないのかを、考えさせられました。

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2006年7月22日 (土)

土日の朝の駅

学校が休みの日の朝の駅には、思い思いのスポーツ用品を抱えたたくさんのアスリート達が三々五々集まってきます。休みの日だというのに、通常学校に行く時間よりずっと早いのです。休みの日を利用して、遠征に行ったり、試合をしたりしているためです。皆、一様に日焼けし、たくましい筋肉を持ち、大きなボールの入ったバッグを下げていたり、ラケットキャリーを持っていたり、エナメルのスポーツバッグを持っています。

数人が集まると、声高に今ドキのおしゃべりをするのは、試合前のテンションの高さゆえ、でしょうか。試合の数時間前に会場に到着し、アップと呼ばれるウォーミングアップをしておかないと、怪我の原因になるため、いきおい、行動は前倒し、朝早くから電車に乗ることになります。

娘が試合をするというので、朝6:00に起きて支度して、7:00のバスで京都駅に出かけました。こんなに早く出発したというのに、試合会場に着いたのは9:30です。近鉄線で奈良の生駒まで行ったからなのです。目指す体育館は、丘の中腹。雨上がりの蒸し暑い日でした。結果から言ってしまえば惜敗でした。決して歯が立たない相手ではなかったのですが、いかんせん、相手のほうがモチベーションが高かった。彼女の3年間は、近畿大会出場、で幕を引いてしまいました。せめて一勝くらいはしてほしかったけど、チームプレーなので仕方がありません。

彼女の高校では、女子ハンドボール部が近畿大会に出場したのは初めてのこと。当人達も、ここまで一生懸命やってきたので、ごほうびをもらった、くらいに思っていたようです。試合を結構楽しんでいました。結果として負けてしまったけど、悔いはないと思います。私もそれを見届けられて、よかった、来たかいがあったと思いました。

それにしても、選手達には結構応援の声って届いているものなのですね。シュートをキメるたびにわあわあ言って応援していたのが、ちゃんと娘にばれていました。今、「ダンドリ」というドラマが放送されていますが、(チアダンスのお話です。青春モノですが)応援するって結構楽しいもの。大きな声を出すので、ストレス解消にもなります。われを忘れて取り組めることが最近減っていますので、久々に楽しい体験でした。次がないのが悲しいですけど。

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2006年7月20日 (木)

空の巣症候群第二弾?

自分だけは絶対にならないと思っていました。子どもが巣立っていって、あちこち遊びに行ったり、外泊したり(合宿とかもありますが)して、一人ぼっちの時間が多くなっても、自分には仕事がある、趣味もある、こうやってネット上でも活動してる。悲しんでいたり、寂しがっている暇はきっとないのではないかと。でも、それは違いました。

NHKの連続ドラマのあおいちゃんのように、「覚悟はできているつもりでしたが、いざそのときになると、ちっとも覚悟ができていないことに気付いた」状態。一度、子供たちが全員中学校以上になって、学校、塾、クラブと忙しくなって、全く家に寄り付かなくなったとき、ちょっぴり空の巣症候群気味でした。時間ができても、何をするでもなく、何してるんだろうと心配ばかりが先に立ち、挙句の果てにはすることがないために気が抜けて、風邪を引いたり体調を崩したりしました。

今は、その頃よりやってることが増えて時間に追われるため、そこまでではないのですが、やはり、ぽっかり空くとキョドります。合宿に出かける子、遠征に出かける子の日がかぶって一人になりそうな日は、あらかじめもう一人の子に、「帰ってきてよ」と釘をさします。といっても、親の言うことを素直に聞く子たちではないのですが。結婚して子どもができてからずっと、一人で寝たことがない気がするので、いまさら一人だと怖くて寝られないのではないかと、オトナのくせに勝手に思っています。

いつかは、何もすることがなくなって、社会にも子供たちにも必要とされなくなっていくのだろうけど、今はまだ、覚悟ができていません。アンチエイジングの話ではないけれど、もう少しは、現役でお母さんもやりたいし、社会の一員でいたいと思います。そのための努力はしたいと思っています。

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2006年7月19日 (水)

心配な雨

今日は朝から、天気に振り回されっぱなし。雨が続いていたかと思えば、突然晴れたり、また降ってきたり。昨日から乾かない洗濯物を、入れたり出したり、買い物に行くにもどうしようか迷ったり。お陰で夏の甲子園京都府予選が順延、順延で大変です。休養日が全部吹っ飛ぶらしいので、一人で投げぬくタイプのエースの方は、体調管理に気を遣いますね。

昨日のニュースで、例のシンドラーエレベーター事故で亡くなった市川大輔さんの、都立小山台のチームメートが、見事に初戦を白星で飾ったそうです。亡くなっていなければ、正二塁手としてそのグランドに立っていたであろう、その無念さを考えると言葉もありません。でも、その心はきっと天国でも仲間を見守っていることでしょう。ライブドアニュースで読んだときには、涙が出ました。

もうひとつ、高校野球関連で。昨年のミズリィのメルマガでご紹介したO君、(詳細は、2005/08/01 第120号の編集後記、ずっとスクロールして下のほうをご覧ください)彼のその後です。彼は大学まである私学の高校に通っていましたが、そのまま学内推薦で行ける大学には行かず、外部受験をして、大阪の大学に行ったそうです。彼の夢は甲子園。その夢は自分が選手としてはかなえられなかったけど、今度は指導者になって、子供たちを甲子園に連れて行くことで、かなえたいのだとか。親元を離れ、一人で頑張っている彼は、この前も母校の甲子園予選の応援に帰ってきていましたが、残念ながら試合は雨で順延。試験が始まるそうなので、まもなく帰ってしまいます。彼が再び母校の応援に来られるまで、母校は試合に勝ち続けていてくれるといいのですが。

ちなみに、彼の母校は、島田紳助さんの母校でもあります。O君の試合(昨年の順々決勝)には、島田さんも応援に来られたのだとか。母校には、紳助さんの銅像まであるくらい、寄付をされているそうですよ。母校の球児の励みになりますね。

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2006年7月18日 (火)

隣の楊貴妃

フジテレビの日曜夜の番組、スタ☆メンに出てくる人物図鑑、いつもはありえないよね~と半分否定しながらみているのですが、今回は違いました。なんとなんと、私にそっくりの人たちだったのです。まるで、自分でした。本当に自分が紹介されているかと思いました。

「隣の楊貴妃」というんだそうです。40歳過ぎても、ママになってもなお、若さに固執し、少しでも若く見られると嬉しい人たちのこと。タレントさんでは、黒木瞳さんや黒田知永子さんに憧れる人などでしょうか。テーマはエイジレスビューティー、もちろんダイエットや美肌などなどにもこだわります。時間とお金を自分の美しさ、若さの維持に使います。おおお、なぜ私の気持ちがわかるの、といった感じでした。

残念なことにいつもこのスタ☆メン図鑑、面白おかしくこまったちゃん的に人物を掘り下げること。二つくらい前は、ブログダイエッターということで、自分のダイエット記録をブログに記録している人たちにスポットが当てられていました。そういえば、ブログも、単なる生活記録や日記ではなく、社会性や話題性が必要なのね、と感心した次第です。アンチエイジングという言葉も、実は時代の先端をいっていますからねえ。歳をとっても若くいられるというのは、永遠の憧れですね。

私は、めげませんよ。たとえ、隣の楊貴妃と揶揄されようとも、若さにしがみついて、年齢に抗い続けますよ。だって、不可抗力と諦めたら終わりじゃないですか。とめどなく老いていくのはいや。女としてのピークはとっくに過ぎているけど、も少し、努力したいのです。できるうちに。

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2006年7月17日 (月)

スポーツに興味を持つ

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最近よく、イケメンのアスリートがテレビに登場しますよね。サッカーや野球などは、テレビ中継も多く、意外と顔を知られていて、人気のある選手が多いのですが、ハンドボールやバレーボール、バスケットボールなどは、ごく一部の選手しか知らないってこと、ありませんか?ルールもよくわからなかったりするので、試合を見に行ったりすることはまずありませんよね。

私も、宮崎大輔さんのこと、娘から聞くまでは全然知りませんでした。彼がハンドボールと言う競技をメジャーにするために、テレビに出ていたり、ブログなどで告知活動をしていることを知り、努めて見るようにしました。もちろん、TBSの「ニッポン!チャ×3」もビデオにとって、娘とみました。

そういえば、筋肉番付のような番組(『最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマンNO1決定戦』)に出ておられましたね。それ以来、人気に火がついたと聞きます。スポーツ選手の追っかけと言えば、サッカーや野球がよくありますが、ハンドボールとは珍しいこと。大いに認知に貢献されているのでは。娘も自分がハンドをやっているので、たまに大崎電気の試合を見にいくそうです。会場は宮崎ファンばかりだと言っていました。

スポンサード契約のないスポーツ選手は、本当にやっていくのが大変だと聞きます。メジャーでないスポーツにも目を向けて、ドンドン応援して行こうではありませんか。観客動員数が上がれば、きっと選手達もよりよい練習ができたり、いい環境に恵まれたりするはず。アマチュアならオリンピックと言う広告宣伝の舞台が用意されますが、プロとなると厳しいもの。イケメンが取っ掛かりでもいいじゃないですか。日のあたる場所にたくさん、イケメンの選手が出てきて欲しいですね。

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2006年7月15日 (土)

きな粉に黒みつ

最近、葛餅にきな粉と黒みつをかけて食べることにはまっています。もともと、九州のおみやげである筑紫もちが、とてもおいしくて好きで、京都にも似たようなものはないかと探したところ、似たような葛餅にきな粉と黒みつをかけて食べることを思いつきました。京都は和菓子の専門店が多いですし、スーパーでもたまに売っているので、あるときには買って食べます。

黒みつって、黒砂糖を原料としていますので、今トレンド。私は関西に来るまで、黒みつってあまり食べたことがありませんでした。お味が濃厚で、コクと甘みがあり、健康にもいいことで知られています。原料となる黒砂糖には、コレステロールや中性脂肪の低下作用があり、ストレスに対する抵抗力を促進する上に、カリウムが多く含まれているので血圧も下げてくれるのですって。

その上、きな粉はとても栄養価が高く、大豆イソフラボンを多く含んで消化も良いことから、年配の方の健康食から若い女性のダイエット食品、子どものおやつまで推奨されるほどの人気食品。健康のダブルパンチってところでしょうか。

まあ、うんちくはさておき、おいしいからいいじゃないですか。洋菓子に比べてカロリーも若干低いと思うし、なにより、京都にいて和菓子を食べないなんてもったいないって感じです。茶の湯の文化のいい部分がこんな所にまで恩恵をもたらしてくれているのですね。感謝しながら、本日二つ目のきな粉黒みつがけ葛餅をいただきま~す!

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2006年7月12日 (水)

8年目の祇園祭

京都に来てから、8度目の祇園祭です。毎年、鉾が建つたびに、繰り返される伝統と歴史の営みに、深く感銘します。いったい町衆を突き動かす、このパワーはどこからやってくるのでしょうか。

鉾は組み立て式。釘を全く使わず、縄だけで固定されます。そのため、幾重にも丁寧に巻かれ、毎年使い捨てしなければならないほど、消耗するそうです。あの大きな鉾や山を、人が引き回すんですものね。きっちり巻かれてるとはいえ、どのくらいの負荷がかかるのでしょうか。

Gion06_06 こちらは函谷鉾です。変わらぬ姿に感動。変わらぬお囃子に、伝統の担い手の努力を想います。

それぞれの鉾や山にはご神体が乗っておられます。かつぐのは男性のみ。ちまきを買った人は、鉾に観光で乗せていただくことができますが、祭りにもなりますと、触れるのは町内の男性のみ。女性は鉾に乗れないし、ましてや曳くこともできません。あくまで、裏方なのです。それを厳粛に守る京都の人々は、同時に忍耐強くもあります。

さあ、クライマックスまであと少し。鉾や山に、皆さんも逢いに来てください。そして平和な一年を、心から祈ってください。疫病が流行りませんようにと願った、古の京都の人々のように。

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2006年7月10日 (月)

振袖の柄合わせ

和裁を習い始める時の一つの目標だった、「娘の振袖を縫う」という段階まで、とうとうたどり着きました。今、柄合わせに挑戦しているところです。

この柄合わせというのは、もともと絵羽になってる着物などの縫い目にまたがる部分を、全体のでき上がりを考えて、あらかじめ柄の配置を整え、縫い位置を決めることをいいます。絵羽になっている着物とは、訪問着以上の格の着物です。いわゆる、セミフォーマル以上ですね。きちんとしたところに着ていく着物、というとわかりやすいかな。

振袖は、ミスの第一礼装なので、結婚式や格の高い集まりにはよく着られます。和裁の基本は浴衣などの単衣の着物で、うちの学校では、これをマスターしたら次は長襦袢、男物、そして小紋などの袷の街着を習います。順調にいけばその次に付け下げ、訪問着を習い、合間にいろんな種類の帯を学び、それから紋のある着物(喪服や色無地)、振袖へと続きます。

この学校では、振袖、コートまで学んだらひとまず卒業、という形をとりますので、今回が最後のいっこ前の難関です。このあと、卒業試験を経て卒業が認められれば、その後は学校の研究科に残り、今まで習ったことのない着物やコート、羽織などを自由に習う、ということになるようです。

そんなわけで、今年一杯はまだまだ、和裁も気合を入れてやらないといけないのですが、これが、やはり最後の学年だけあって苦労の連続です。通常、普通サイズの振袖だと身幅と柄が一致するので、柄合わせにそう苦労することはないのですが、我が家の姫はジャンボサイズ。普通サイズからは大きくかけ離れていますので、見苦しくない程度に、巾を広げなくてはいけません。細かい柄だと、よく見ると微妙に合ってなかったりします。仕方ないっちゃないのですけど。

ただ、娘のとはいえ、できるだけきれいに仕立ててやりたいので、柄合わせは慎重に、標し付けも時間をかけてやりたいと思います。相変わらず、何年もやってるのに、気に入った作品が一つもできない、奥が深い世界です。技術の世界は厳しいですね。

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2006年7月 7日 (金)

虐待の痕跡

最近、幼い子が虐待によって死亡したり重傷になったりする事件が頻発していますね。そこまではいかなくても、日常的に体罰を加えたり、言葉で虐待したり、といったことは、実はなにげにやってしまっていることなのかも。

先日は娘が、犬を虐待している子どもを見たそうです。でも、何もいえなかったって悔しがっていました。「あんなにいじめるなら飼わなきゃいいのに」って。

実は、我が家の近くにも、いつも泣いている女の子がいます。私は平日の昼間には家にいないのでわからないのですが、試験中などで家にいる子ども達には、よく泣き声が聞こえるそうです。泣きながら、謝っているんですって。「ごめんなさい、ごめんなさい。」って。それも一日に何回もあることもあるとか。「ゼッタイ虐待だよ、あれ!」と言っていました。

そこのお母さんは、一見大変人当たりがよく、外で会う分には腰も低く、とてもそんな感じの方には見えません。女の子も、よくあいさつをしてくれる、明るい子です。特に虐待児にありがちな、おびえた様子もなく、ごくごく普通。だから、虐待なんてウソでしょ、って思ってしまいます。

虐待で死亡する子は、周囲がずっと心配しているような子ではなく、意外な子だったりするのではないでしょうか。うちの近くの女の子が、そうではないことをひたすら願うのみです。児童相談所に通告、なんていやなので。

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2006年7月 5日 (水)

コーチに心揺れる

私は、今までも公言している通り、コーチというヤングブランドの大ファンです。バッグ、ポーチ、時計、手帳、旅行バッグ、携帯ケース、ペンケース、お財布、カードケースなどなど…。あまり数を持っているわけではありませんが、どれも悩みぬいて、考えて、欲しいと願ってからずいぶん経ってから買ったものが多いです。決して、簡単に買っているわけでも、セレブ買いをしているわけでもありません。

ネットショップで買うと、デパートとかの正規のコーチショップで買うより、いくらか安くなります。ですので、とっきどき利用しています。ショップからディスカウントのお知らせが来たりすると、心が揺れます。目新しいものがあったりすると、画面を見て、悩みます。

今回も、欲しいものがあるのです。それは旅行用のキャリーバッグ。本国のホームページを見に行って、レートを計算してみたら、80,000円くらいだったのですが、日本の正規ショップの値段を調べたら、140,000円を超えていました。はぁ~とため息ばかり。

そんな折、ネットショップで120,000円にディスカウントされているのを見つけました。しかも、代引きを選択すれば、4%も安くなるのだとか。100,000円を超える金額を、手元に握り締めて、配達を待つのもどうかと思ったので、欲しかったですが一旦保留にしました。今日の段階で、まだ売れていません。どうしよう、どうしよう。欲しいのは欲しいのです。お金も用意しようと思えばすぐに用意できます。ただ、いいのかなと。買ってしまっていいのかなと、悩んでいます。

ショップを信頼しないわけではありません。このキャリーは欲しいのです。でも、まだ注文できない自分がいます。色?値段?なぜだろう。今日も、画面の前で悩んでいます。きっとそのうちに、他の方に注文されてしまうのでしょうね。それはそれで、仕方ないか。

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2006年7月 4日 (火)

街歩きの楽しみ

先日、歩いて移動していて、信号の加減でいつもは通らない路地に入り込み、小さなお社を見つけました。「三宝荒神」と書かれていましたので、気になって、手をあわせたついでに、家に帰ってネットで調べてみました。

そうするとこの荒神さま、正式には堤境山寿福院・観音寺といい、最澄が自ら彫ったという本尊十一面観音を祀り、台所の神様の三宝荒神として、かな~り有名なお寺さんでした。知らなかった!今度写真をとって、3つめのブログに載せようかな。

この3つめのブログは、なかなか更新はできないのですが、今までたくさんまわった寺社仏閣の記録となるように初めたばかりです。なぜか、このブログを始めてから、今まで以上にお寺さんが目に付いたり、今まで通り過ぎていた近くの神社にも、こまめに足を止めて、ちょこっとお参りするようになりました。茅の輪くぐりの頃なんて、3回もくぐっちゃった。夏越の祓えしまくり。いい夏が迎えられそう?

京都は、そこかしこにお寺さんやお社があって、取材には事欠きません。今、その中でも気になっているのが、木です。樹齢がかなりいってる大きな木がすごく見たいのです。先日訪れた善通寺には、大きな大きな楠がありました。

Zentuji_08

この木を見ていると、人間なんてちっぽけなものだなって気がしてきます。木は偉大です。いつか、屋久島の樹齢7200年といわれる縄文杉を見に行きたいです。そこにたどり着くまで、並大抵の努力ではダメなんですってね。体力があるうちに、ぜひ訪ねたいです。

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2006年7月 3日 (月)

子育て家電

今、気になっているコマーシャルに、「子育て家電」というネーミングの家電製品があります。種類は、ミルク作りから、離乳食関連、後片付け、お掃除、お洗濯などなどに関する電化製品群。確かに、一番いいお客さんであろうジェネレーションにターゲットを絞ったネーミングは、さすがって感じです。きっとどんぴしゃのお客様には、ウチもほしいな、と思われるでしょうね。イメージ作戦は大成功なのではないでしょうか。

また、TVコマーシャルに出てくるお母さんと女の子がまた、かわいい。こんな幸せそうな光景ならば、ご主人ならきっところっときて、「これでラクしろよ」かなんか思って、お金を出してくれそう。実際の育児はそんなにスマートなものではありませんが、幼子とおかあさんのひと時の蜜月、傍で見る分には、こんなイメージなんだろうな、と。

また、ネット上での連動もいい感じ。育児に関する情報交換や、松坂選手と結婚しておかあさんになられた柴田元アナのブログともコンテンツの一つで、子育て世代の共感を呼びやすいものとなっています。

子育て卒業世代としては、こんなホンワカした日々ばかりじゃないぞ!って皮肉の一つも言いたくはなりますが、「共感」というキーワードはばっちり。子育て世代も今は比較的お金を持っていたり、おじいちゃん、おばあちゃんにねだることに抵抗がないので、成り立っているのでしょうね。ちょっと前の、F1世代はお金を持っていて、子育て世代はなかなか自由にお金を使えない、という公式は今は昔。こうやって、ターゲットを絞ってアピールしていく手法は、ネットで先行してやられていましたが、こうやってマスのアプローチにまで、下がってきたのですね。

こうなってくると、きめ細かい女性のマーケッターの活躍がますます重要になってくる気がします。マスの媒体でも女性が活躍してくださると、世の中もっと面白くなると思うのですが。

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2006年7月 1日 (土)

言葉は人を動かす

人は、自分の思い通りにならなかった場合、非常に悲しいことですが、腹を立てて人をなじったりすることがあります。ネットショップにおいては、顔が見えない匿名性のせいか、かなりひどい言葉を投げつけられたりします。

人間の品格は、そんなときに現れるのだと思います。実は単なる自分の勘違いなのに、それをショップ側のせいにされます。なにもこれはネットショップに限ったことではなく、実店舗でもデパートだってそうでしょう。Customer is always right.なので、どんな場合でも、耐え忍ばなくてはなりません。

言葉って意外と暴力なんです。言葉を操って仕事をしている人間としては、そのことはいつもキモに銘じています。外国など、お客様係の担当者は、かなり神経をやられるそうです。そのため、いつも時給が高いと聞きます。

手前味噌ですが、わがショップの担当者は、一見おっとりしていますが、実はすごく負けず嫌い。サンドバックのように叩かれても、決して弱音を吐きません。悲しい思いをたくさんしているはずなのに、それを見せません。間もなく退職ですが、心からお疲れ様といいたいと思います。そして、彼女に負けないくらいがんばりやさんをこれから一から育てていかなくてはいけません。彼女の功績を心から称え、新しいスタートを祈りたいと思います。

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