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2007年8月

2007年8月30日 (木)

パソコン壊れた!

引越し後に、パソコンを設定しなおそうと思ってケーブルをつなぎなおし、電源を入れたら、なんとWindowsが立ち上がらない!エラーメッセージが出つづけて、起動しなくなってしまいました。最初はセーフモードで起動できていたのですが、そのうちそれも出来なくなり、とうとうギブ。あきらめて修理に出すことにしました。

エラーメッセージを覚えていて、家族のマシンでググってみたら、解決法がいくつか出てきました。エラーの表示されたファイルを置き換えたらいいらしい。一旦プロに修理を任せたときに、データの修復はあきらめたのですが、ひょっとしたら、起動時に必要なファイルが一つ、壊れただけで、データは大丈夫かもしれない。少し希望が湧いてきました。
本当に、まさか自分にデータ消去のトラブルが起こるとは思わず、仕事のマシンでもないので、特にバックアップは取らずに、うっかりしていました。所詮、精密機械ですもの、いつどうなるか、わからないですよね。バックアップは取っておくべきだった。後のまつりです。できればデータは残って帰ってきて欲しいけど。

何が惜しいって、今まで大切に撮り貯めたお寺や神社の写真のデータが惜しい。ブログにアップするつもりで、大切に取っておいたのに。早く更新するべきだったと今になって反省しています。修理が終わったあとの支払いも怖いけど、データがとんじゃってるのももっと怖いなあ。

…そんなわけで、しばらくは家族の代機でのみの投稿となります。更新頻度がますます遠ざかりますが、申し訳ありませんっ!どうかお許しくださいませ。

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2007年8月27日 (月)

心機一転

新しい生活が始まりました。実は、新築のマンションに引っ越したのです。今の家よりかなり狭くなりましたが、何もかもが新しい生活がいよいよ始まりました。

産みの苦しみ、ではないですが、新しい家に引っ越すに当たって、かなりの時間を割いて今までの荷物の見直しをしました。本当に必要なものってなんだろう、そう思うと、本当に必要なものって実は、ごくごくわずかなんではないかと思いました。ないならないなりに、去るもの日々に疎し、で消えていくことも正解なのでは、と思いましたし、あればあったで、事あるごとに思い出されて、それはそれで楽しくて。結局、今を生きていく自分が主人公であれば、そんなにこだわることはないのでは、と結論付けました。

とはいえ、かなりの時間をかけて準備して引っ越し、まだあまり間もないので、何だかまだ、夢の続きを見ているようです。ふっと、今までいた場所に帰ってしまいそう。いろんなことを考えながら歩いた、同じ道、同じ時間に。新しい生活の習慣やリズムが定着するまで、当面は戸惑うことも多いでしょう。隣近所の人間関係も気になります。結構小心者なので。

それにしても、あんなに考えて選んだのに、いざ新しい家に入らないとなると、惜しげもなく捨ててしまうのはなぜでしょう。だからつまり、価値観はどんどん変化していくってことですよね。優先順位があって、当てはまらなければ過去にオッケーだったことも、今はノーで。人間は変化していくんだってことを、ほんの数日で実証できました。人間、死んでいくときは何も持てないんですものね。

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2007年8月24日 (金)

泣きっ面に蜂

お金が必要なときって、なぜか、たくさんの出費が重なりますよね。お金がお金を呼ぶ、のは、入ってくるばかりではなく、出て行くときにも同じように重なります。宝くじに当たった方が、また次にも当たる、いわゆるあたり癖がつく、といいますが、この状態の逆バージョン。お金が入用な時には、あれもこれもとまとまって出て行ってしまいます。

今回、下の娘が合宿先で事故に巻き込まれたとき、(詳細はこのブログで)ちゃんとかばんの中に入れてあった携帯電話が、豪雨を受けて中まで水浸しになり、メールや電話は使えるのですが、カメラだけ、不具合が起こるようになってしまいました。それが運の悪いことに、携帯を修理に出しているときの代替機で、当然、高額な補償金を請求されてしまいました。たまたま普段の生活でも、引越しの時期と重なり、ちょっとの出費でもイタイ時期なのに、運の悪いことは重なるもので、本当に泣きっ面に蜂状態。

それにしても、どうしてこんなに補償金って高いのでしょうか。ドコモって儲かってる会社じゃないの?弱者・被害者からお金を取らないでよ、っていっても通用するものではないですよね。日本は契約社会。契約を守らなければ社会的にも大変なことになるのでしょうが…。少しはエクスキューズも欲しいですよね。

金は天下のまわりものといいますが、なぜかなかなかまわってきません。トータルで人生はとんとんだとはいいますが…。いつかは「ラッキー!」って思える日がくるのでしょうか。なんだか不公平だなって思ってしまいます。貧乏人はつらいよ。

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2007年8月20日 (月)

菊の季節

いつまでも暑い日が続きます。そろそろ涼しくなる頃だとかなんとか、天気予報では言うのですが、今年に関してはラニーニャらしく、なっかなか高気圧の勢いが衰えません。加えてフェーン現象が起こると、暑いだけでなく空気が乾燥して風が吹きますから、火事の心配もしなくてはいけません。

とはいえ、もうすぐ9月。今回は月末のメルマガがそんなに早く配送できそうにないので、季節の先取りで、少し先のお話。9月9日のお話をしましょうか。

9が重なるこの日は重陽の節句といって、古代中国では、数字に陽(奇数)と陰(偶数)があり、陽を吉数、ことに、十に満ちる前の九を常に安定した数字として敬ってきました。重陽の節句は菊節句とも呼ばれ、日本でも、十六葉八重表菊が天皇家の紋とされたのは後鳥羽上皇のときであるとされています。

宮中では、奈良時代から重陽の節句に観菊の宴を開き、天皇以下貴族達が紫宸殿に集まり、詩を詠んだり菊花酒を飲んだりしてけがれを祓い、長寿を願ったといわれています。私たち一般庶民もあやかって、美しく咲いた菊を見ながら節句をお祝いする、なんていかがでしょうか。なかなかカンカン日の差す現在からは想像もできませんが、菊のつぼみは、確実に季節の移ろいを教えてくれていますよ。

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2007年8月17日 (金)

振り回される

客商売をしていると、腹の据えかねる出来事も多いもの。自分の常識が他の人の常識にならないのだということが、骨身にしみます。普通はそれはないやろ、と思うことを、当たり前のようにおっしゃる方がいる、のが不思議。

ここのところ、なぜかそのようなことが続いています。お客様は神様なんですが、なかなかそうは思えなくて。暑さのせい?そればかりではないような気がしますが、どこかの神経を切っておかなくては、とても耐えられそうもないことを言ったりされたりします。オンとオフの切替がうまい方だと、大丈夫なのでしょうけど、いつまでも引きずってしまいます。

忘れてしまいたいことがたくさんあるとき、どうしたらいいのでしょうか。今更ながら、言葉は武器であるのと同時に、癒しや平静ももたらすことに気付きます。言葉をこねくりまわして商売にしている身なのに、弱気になるなんて最低ですが、ちょっとテンションが下がる毎日です。

昨日の「山おんな壁おんな」、ご覧になりましたか?毬谷さんのクレーム処理、完璧でしたよね。あんなふうにうまくいくケースって、本当に稀ですが、ちょっと、痛快でしたね。

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2007年8月10日 (金)

親の顔

昨日の熱闘甲子園、ご覧になりましたか?松商学園の双子の兄弟、手塚恵司選手(お兄さんは将司選手?)の涙、本当に感動しました。惜しくもチームは敗れてしまったのですが、ベンチ入りできなかった兄の分までがんばった弟、その弟に惜しみない応援をした兄、試合後抱き合って泣いていた姿を見て、なんていい兄弟だと思われた方も多かったのではなかったでしょうか。

スポーツはシビアで、実力があっても運がないといい成績は残せません。いい成績が出ないと、たとえ3年生でもベンチ入りはできません。ベンチ入りしても、さらにレギュラーメンバーとして先発出場するには、もっともっと狭き門。たとえ自分がレギュラーになれなくても、くさらずチームの中で自分の役割を全うする。これはオトナでもなかなかできることではありません。

この兄弟の姿を見て、「この兄弟を育てた親っていったいどんな方なんだろう」と思いました。いわゆる「親の顔が見たい」の逆バージョンですよね。普通は悪い意味で使うのですが、今回は逆。こんないい子に育てるにはいったいどんな魔法を使うのだろう。どうやったら、こんなにオトナ顔負けの立派な青年になるのだろう。これからこの兄弟は、様々な困難に出会うと思いますが、彼らならきっと立派に切り抜けていくのだろうな、と思います。

ちょうど昨年も、同じような「スゴイ」選手がいましたね。鹿児島工業の今吉晃一選手。腰をいためて代打にしか登場できないのに、いつもニコニコして、ベンチの前で一番大きな声を出していたムードメーカー。代打の技術もすごければ、チームの中心にいつもいる、その存在感。なかなかできないです。普通はくさります。きっと親が、素晴らしい方なのでは。

素晴らしいドラマを見せてくれた甲子園。明日のヒーロー、今回も登場です。どうやら今回はみちのく王子でしょうか。高校野球はいつもアツイですね。

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2007年8月 8日 (水)

御霊を迎える

京都では今、精霊迎えの時期。お盆で、先祖の霊が帰ってこられる際に、六つの道に迷うことなくお迎えする盂蘭盆会の行事で、地元では「お精霊さん」と呼んだり、「六道まいり」といったりします。

この六道まいり、京都では二箇所で行われます。東山の六道珍皇寺と千本えんま堂です。これらはいずれも、昔の埋葬地に近く、現世と幽界のはざまであると信じられています。確かにこれらの界隈は、なんとも不思議な雰囲気が漂います。

まず、京都の六道の辻は、清水さんから五条の坂方面にいく途中にある場所です。ここは、迎えの鐘によって精霊がこの世に甦ってくると信じられた場所。平安時代の学者、小野篁(おののたかむら)は、この近くにある六道珍皇寺の井戸から冥界に出入りしたのだとか。閻魔様にお仕えしていたようですよ。ここはあの世とつながっていたのでしょうかねえ。霊たちも、ここを通ってこちら側に自由自在に出入りしていたとしたら、怖いですね。

千本えんま堂も、古い埋葬地である紫野(蓮華谷)に近く、千本釈迦堂から北へ歩いて10分ほどのロケーションです。昔は埋葬といっても今のように手厚くなく、もっとカジュアルな感じだったそう。ですから、本当にリアルにあの世との御霊の境界となっていたようですね。自分が本当に死んだのか、わからない人だっていそうな感じ。昨日の江原啓之さんではないですが。

堀川通り、柳の並木が長い枝垂れの影を落とす一条戻り橋付近、私も毎週通るのですが、ここと、そして晴明神社あたり。実は人がたくさんいて明るいのに、なぜか不思議な感じを受けることがあります。なんなのでしょうねえ。古の都は、そこここにこんな場所があり、伝説に満ち溢れていますね。

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2007年8月 6日 (月)

光のチャンス?

現在、ホームページの更新が思うようにできていません。というのも、8月末に引越しをするため、仕事や家事以外のすべての時間を、片付けや掃除に割いているから。今まで多少できていた和裁の宿題も、夫が単身赴任を解消して帰ってきて、さらに引越しの雑務に追われるようになり、まったくできなくなりました。この1ヶ月はやはり無理かな、と残念に思っているところです。仕方ないですよね。今までできていたことができなくなるのはストレスですが、今は割り切って、無理をせずに優先順位をつけるようにしています。スーパーマンじゃあるまいし、なんでもかんでもできませんから。

今回の引越しにともなって、今までADSLだったのを、光にしました。電話もオンデマンドTVもパソコン(ネット)も、すべて光に集約した形です。こうすると、月々のかかりも安くなるらしい。今、必死で宣伝している、あれ、ですね。

コマーシャルをみても、よくわからない、あれっていったい何?って思っておられる方も多いのではないでしょうか。私達も、実は説明を受けたのですが一向にわかりません。光ファイバーが、マンションまできていて、そこから電話回線もとったり、テレビ回線、ブロードバンド回線もとって、ということらしい。今まですべてが別々だったわけですから、確かに一つにすれば支払いもまとめられて便利っちゃ便利ですよね。今だけかもしれないけど、某光企業の担当者の方は、プロバイダーへの連絡や、パソコンの設定まで無料でやってくれる、って言っています。先日は、我が家の状況に合わせて、用意するものや準備などを、手づくりドキュメントにして送ってくださいました。ルーターやハブなど、かなりややこしい…。

さらにプロバイダーからも、今光にするとキャッシュバックを始め数々の特典!とDMがきていました。先日は、確認とプッシュの電話までかかってきましたよ。そう思うと、今がかえどきかも。特典があるうちに変えたほうがいいですよね。

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2007年8月 3日 (金)

病気かも…?病気だった!

数週間前から、のどに異物が詰まった感があり、ずっと気になっていました。まさか喉頭がん、食道がん?となると、早めに診てもらったほうがいいのでは?でも、そんなに悪い予感はしないし、いったい何?と心配していました。

とりあえずネットで調べてみると、漢方では「梅核気(ばいがくき)」、西洋医学では「ヒステリー球」もしくは「感情球」というらしい。そうそう、この症状、私とぴったり!ネット上には他にも同じような症状の方がたくさんいらっしゃいました。しかも私より、症状が重い!神経的な偏重のような症状まで重なった方の多いこと!

てっきりがんかと悩んでいましたが、がんだといくつかの症状が別に起こったりするらしい。今のところ他にがんらしい症状はなく、のどに梅の種のような異物がずっと詰まったような感じがして、多少息苦しく、でも食事には全く影響がなくて、といったところ。食べると痛んだりしみたり、とか痰に血が混じったり、声がかれたり、のどがはれたり、せきこんだりむせたり、という不快な症状はありません。気にはなりますが、治療するべきかどうか、悩むところです。病気が治ったところで、原因が取り除かれなければ完全ではないでしょうし。

その原因なのですが、どうやらストレスらしいのです。思い当たる節がないでもないのがつらいところ。ここのところ、いろいろ重なっていましたから。体から出る大切なサインですから、うまく受け止めて対処してやるべきなのでしょう。ほっておいたら一生付き合っていかなくてはいけないとしたら、ちょっとやですね。体って正直だなと、感心しました。侮ってはダメですね。

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2007年8月 1日 (水)

変わらないことに感謝

引越しに伴う片づけで、物を整理していると、娘が小さい頃に書いてくれた手紙がたくさん出てきました。その中に、自分の誕生日に、お母さんに宛てて出したとみられる飛び出す絵手紙風のカードがありました。

「今まで10年間、育ててくれてありがとう。いつもお仕事とお家のこと、大変だけどこれからもよろしくね」というメッセージとともに、エプロン姿の私の似顔絵が。一部は飛び出す仕掛けになっていて、きっともらってすごく嬉しかったのでしょう、大切に保管していました。

娘に、こんなのくれたんだよ、覚えてる?と見せたら、「覚えてるよ、このエプロン、今日もしてるじゃん」って。ふと見ると、あれから6年経った今も、偶然にも同じエプロンをしていました。

娘にとっては、このエプロンはきっとお母さんの象徴だったのでしょうか。6年経っても同じ格好をして、同じ気持ちでいられるのってすてきだな、なんて自画自賛。ただ、物持ちがいいだけか?そういえば、息子が生まれたときに買った自転車、20年経っても修理を繰り返してまだ乗っています。今度の家には、自転車の所有台数が制限されているので、いよいよさよならの時期が来たようです。変わっていくもの、変わらないもの、形は変わってもつながっていくもの、そんな思いが交錯する片付けでした。

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