« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

呼ばれた?

パワースポットと呼ばれる場所が存在し、神社にも強力な力を有するところがあるということを、最近になってやっと理解してきました。最初はただ、神社やお寺に行けば、単純に厳粛な気持ちになり、なんとなく怖いような気持ちのいいような、訳のわからない不思議な気持ちに捕らえられる、ということに気づいたことが始まり。そこで、努めていろいろなスピリチュアルスポットに立ち寄っていたのですが、それが最近、すべてつながって感じられるようになりました。

やみくもに神社やお寺を回る時期は過ぎて、本当に行かなくては行けないところに呼ばれる、そんな状態になってきました。それに気づいてしまったことは、単なる偶然とか、たまたま起こったことだろうな、というレベルではなく、あ、こうだったんだ、という、ストン、とした感じ。今はわかる、とか気づく、ということも、必然かなと思うようになりました。

なので、これからは、お寺や神社にも、ご縁のあるところに呼ばれて、行きたいと思っています。ヲタクのように、ただどこでも、やたらめったら、というのは、やはりもったいない、と思うようになりました。限られた時間ですからね。

ちなみに、神様にかわいがられる人っているらしい…。美輪さんが「オーラの泉」でおっしゃっていました。そのときのゲストは、義家議員で、(ヤンキー先生として有名になりましたね)波乱万丈の人生を送る人は、たいていそうなのですって。私はそんなに波乱万丈ではありませんので、ダメかな。

住むところも、自然の成り行きでそうなったのではなく、きちんと理由があったのだと思うと、今の住居もきっとお導きなのかもわかりませんね。大切にしなくては。

江原啓之/江原啓之 神紀行2 四国・出雲・広島 江原啓之/江原啓之 神紀行2 四国・出雲・広島
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する
世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド Book 世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド

販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

心を癒す風水パワースポット45 Book 心を癒す風水パワースポット45

著者:御堂 龍児
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月28日 (金)

嵐電天神川駅開業

京都唯一の路面電車、嵐電(京福電鉄嵐山線)に、新しい駅が新設されることになり、本日めでたく開業を迎えることとなりました。実はこの新駅、我が家から一番近い電停。それも、右京区の総合庁舎と、体育館、地下鉄東西線伸延にともなう、地下鉄での新駅開業にあわせて、新設された駅でした。これで、西のほうから来て、地下鉄で烏丸や三条京阪、京都駅にいく場合は、便利にアクセスすることとなります。

これらの駅たちが出来るまでは、道路が春の桜の季節、秋の紅葉の季節には、車やバスで混みこみ状態。とろとろとしか動かず、バスのダイヤは大乱れ、近隣に住むものとしては、イライラは募るばかり。これで多少は、渋滞は解消されるのでしょうか。観光客の皆さまも、少しは快適に観光してもらえるかな?

鉄子を自認してはいますが、私は新幹線だしぃ、と思いつつも、記念乗車券をプレミア半分で購入もして、めっちゃのりのりです。新駅にも初めて降りてみて、おお、信号が便利、とか思ったりして。まあ、これから本当に便利かどうか実感するかなと思いながら、いろいろな交通機関を利用してる私としては、状況に応じて使い分けるつもりです。ちなみに、嵐電の場合は、一回以上乗り降りするなら、一日乗車券が便利です。一日乗車券って、観光客の方のためのものって思わないで、どんどん利用するといいと思います。最近値下げされて、オトナ500円です。ねっ、安いでしょ?嵐電はどこからどこまで乗っても1回200円ですからね。3回乗り降りすると元がとれる計算になりますよね。

路面電車・映像全集 DVD 路面電車・映像全集

販売元:シンフォレスト
発売日:2003/09/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

路面電車ルネッサンス (新潮新書) Book 路面電車ルネッサンス (新潮新書)

著者:宇都宮 浄人
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

京都市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス Book 京都市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス

著者:沖中 忠順
販売元:JTB
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月26日 (水)

いにしえの誘惑

源氏物語って学生のころに、現代語訳で多少は読んだことがありますが、オトナになってからは改めて目にしたことはちょっとなかったかもわかりません。知人にこの源氏物語を少しずつ読むお稽古をされている方がいらして、その方のご案内で、滋賀の石山寺に行ってきました。ここは、紫式部が一週間こもって、源氏物語の構想を練ったところらしく、紫式部ゆかりの花の寺として、人気のある広い広いお寺さんです。

なんと、その境内には植物園か、とみまごうばかりの数多くの四季の花々が植えられていました。今なら梅に彼岸桜、スイセンにシキビの花。ご存知でしたか?仏さまにお供えするシキビには、この時期花が咲くのですよ。私も初めて見ました。

石山寺には、源氏物語絵本石山寺版、というのが存在し、実際に複写版を買うこともできます。また、源氏物語夢回廊という企画展で、その絵本の挿絵を日本刺繍にして展示もされていました。源氏物語にちなんだ季節の花も、刺繍になっていて、それはそれは見事。人間技とは思えないほど。宮廷の雅な姿が、美しい絹糸の魔法で、鮮やかに浮かび上がっていました。

先日、和裁で宮詣り着を作ったときに、紐や背中に絹糸で刺繍を入れたのですが、本当に糸を一切もつれさせることなく、美しく刺繍することの難しいこと。私の付け焼刃の技術では、2度、3度とやり直さなくてはならず、今回の美しすぎる日本刺繍をみて、まだまだ道は半ばであることを思い知らされたのでした。

また、平安時代の生活も垣間見るお品の展示もあり、ひととき古の気分に浸ることができました。もし今なら、源氏物語の内容ときたら、法律違反、離婚訴訟の原因にもなるおっそろしい出来事ですが、当時はそれが雅とか立身出世とか、夢物語だったのですね。自由恋愛のはしり、身分や階級があったからこそ、自分とは違った世界の出来事として受け止められたのでしょうか。

忙しいばかりの現代、世俗を超越したゆったりとした時間を感じることができる、貴重な時間を過ごしてきましたよ。季節を問わずに花があふれたところですので、また訪れたいと思います。

源氏ノスタルジー(DVD付) Music 源氏ノスタルジー(DVD付)

アーティスト:Rin’,alan
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2007/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

源氏物語 巻一 (講談社文庫) Book 源氏物語 巻一 (講談社文庫)

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新源氏物語 (上) (新潮文庫) Book 新源氏物語 (上) (新潮文庫)

著者:田辺 聖子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月19日 (水)

節約に燃える人々

節約というと主婦の専売特許のように言われていたのですが、最近では独身男性にも節約ブームなんですねえ。私の偏見かも知れませんが、男性ってちまちま節約したりポイントを貯めたりなんて苦手なんだと思っていました。10円、100円単位で「チリつも」するより、株やギャンブルでど~んと、というイメージがあるのはまったく偏見だったのですね。

いまやパチンコ屋さんも、女性客を大切にしてくれていますし、女性の投資家も増えていますので、節約とかおこづかい稼ぎの方法に、男女差はないのかもわかりません。確かに、私は女ですが、ちまちま節約をするのが苦手、他の家族にそれを強要するのも苦手です。1,000円節約するくらいなら、その分がんばって稼げばいいじゃん、っていう面倒くさがり。ただ、ジャスコの火曜市に行って、値引きクーポン券をもらったり、エコバッグを持参して、エコポイントを貯めて値引きしてもらうのは、ゲーム感覚で楽しいですが。

無駄は省かなくてはいけませんし、できれば地球の資源を大切にしたいのでリサイクルやエコは気になります。それに関しては、ポイントを貯めることも含めて協力はしたいと思っています。ただ、私には目的がないので、節約が楽しくないのです。明確な目標があれば、きっと節約や貯金も楽しいのでしょうけれど。

ただ、ポイントは大好きですねえ。何に使うとか目的はないのですが、ポイントの貯まることにはすべてカードを作る手間はあっても大好き。先日ブログで書きました電子マネー、交通系の電子マネーに加えて、流通系の電子マネーも、結局2枚も作ってしまいました。だって、必ず立ち寄るコンビニなんですもの。小銭はいらないし、ポイントは貯まるし、同じアクションでもこんなに幸せに感じるなんて。子どもに持たせるにも、電子決済だと無駄がないんです。

これも一種の節約と思ったら、私も節約人、なんでしょうかねえ。あ、そうそう、3月末で有効期限が切れるポイントがあったっけ。引き換えておかないともったいない。こうやって知らず知らずのうちに、すっかり毒されているのかも。

節約する・貯める そんなやり方じゃダメダメ!
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
クロワッサン 2008年 2/25号 [雑誌] Book クロワッサン 2008年 2/25号 [雑誌]

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク Book 節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク

著者:若松 美穂
販売元:ベネッセコーポレーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月14日 (金)

さよならトレイン

昨日から本日にかけて、TBS系列のニュースやバラエティで、ラストトレインの話題が何度も出ていましたね。2008年3月15日のダイヤ改正に伴い、寝台急行銀河、寝台特急あかつきの運行が、今日最終日を迎えます。特になは・あかつきは京都駅発ですから、京都駅の最後の発着場所には、本日たくさんの鉄道ファンがつめかけることでしょう。残念ながら冷たい雨が降っていますけど。

本当は鉄子を自認する私ですから、この手の話を聞くと涙せずにはいられず、かなり感情的になっちゃうので書くのはやめようと思っていたのですが、やはりスルーできずに書かせていただきました。私自身も何度もこの手のブルートレインに乗って、東京などに出かけていましたので、古きよき時代のにおいのする列車が廃止になるのは残念です。発売数十秒で売り切れる豪華寝台列車がある一方で、このような庶民の身近な列車が、時代の流れに淘汰されていくのですね。

ニュースでは、両方の列車に乗り込んだ記者の方が、実際に往復しながら車内の方々にインタビューしたり、思い出を聞いたりされていました。乗客ごとにそれぞれのドラマを抱えておられて、どれも重くて切ない話ばかり。列車の窓から夜、外を見ると、町の明かり、家の明かりがたくさん見えますが、みな同じに見えてもそれぞれの家にはそれぞれの生活やドラマがあります。それと同じくらいに窓のこちら側にも、みな同じに見えてもそれぞれの乗客の事情があるんだということがよくわかります。

「道の中で一番好きなのは、帰り道です。」というコマーシャルで印象的なキャッチがありますが、列車から見る町の明かりほど、この帰り道を連想させるものはないと思います。明かりはあたたかさ、家族の思いを映します。明日からは走らなくなる最後のブルートレインに関連されていた方々、お疲れ様でした。ゆっくり、帰り道を楽しんで、あとはのんびりなさってくださいね。列車もいずれは博物館などで余生を過ごすのでしょうか。今までたくさんの思い出をありがとう。

さよなら“さくら” 寝台特急3000キロ 日本縦断の旅 DVD さよなら“さくら” 寝台特急3000キロ 日本縦断の旅

販売元:ビコム
発売日:2005/06/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続・日本縦断 個室寝台特急の旅 Book 続・日本縦断 個室寝台特急の旅

著者:櫻井 寛
販売元:世界文化社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

寝台特急 なは・あかつき 岡山~京都間 DVD 寝台特急 なは・あかつき 岡山~京都間

販売元:ビコム
発売日:2006/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月11日 (火)

だらしがないって…

着物の悉皆の取次ぎのようなことも業務の一つなので、よくこれから悉皆に出す、かわいそうな状態の着物を見る機会があります。着物を仕立てることを通常よく行っていると、きれいな状態の着物を見ることはあっても、なかなか汚れたり、しわしわになったりした着物を見ることがないので、悉皆行きの着物を見るとついじっと見てしまいます。

仕立ての状態はどうか、ふくろは入っていないかなど、傷や汚れはないかの前に、素材としての着物もチェックしてしまいます。それからどこをどのように整理してもらうか、カルテをつけて、悉皆やさんに渡します。

先日、やってきた着物はそれはそれはかわいそうな着物でした。お客様いわく、5年前に一回着て、しわくちゃのまま、袋に入れて放置していたそうです。いつものように、着物用の敷き紙の上で広げますと、見るも無残な虫食いの跡。それも何箇所も何箇所も。しわくちゃのままでしたので、汚れもついたまま。それがあちこちに飛び火して変色、さらに汚れを気にされたのでしょうか、絹なのに濡れた状態で汚れた部分をこすっておられたので、白くスレた部分までありました。悉皆やさんによると、あまりにしわしわなので、縮みまで起こしているとか。これを解消するには、二人がかりで引っ張ってプレスしないと無理らしくて。なんでも、半月後くらいに着る予定があるとかで、急いで何とかしてくださいと言われていました。

ですが、実際は着物のたたみ方もひょっとして知らなかった方なのでは?と思うくらい、着物に対しても無頓着のようでした。いまや、着物のことを何も知らなくても、着付けも何もかも、お金を出してやってもらうことができますからね。さすがにしまうことまでは、誰もやってくれませんから、そこからは、やはりお里が知れる状態ですよね。いくら着物を持っていても、保存の仕方を間違えると高価な着物も台無しです。おそらく自分でお金を出して作られた着物ではないのでしょうか。大切にする、という意識が抜け落ちている感じでした。

通常、あまり使いたくないのですが、まさに「だらしがない」という形容がぴったりの着物オーナーさん。本当に悲しくなってしまいます。古くても大切にされていた着物は、見ればすぐにわかりますので、恥ずかしい、という言葉を知ってほしいな、と思いました。この着物を、次に着ようとされたことはいいことだとは思うのですけど。着物は高価なので、大切に大切に取り扱ってもらいたいと思います。そうすれば、次の世代に受け継げますので。

美しいキモノ 2008年 03月号 [雑誌] Book 美しいキモノ 2008年 03月号 [雑誌]

販売元:アシェット婦人画報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

森田空美の知的きもの新ルール(着付けDVD付) Book 森田空美の知的きもの新ルール(着付けDVD付)

著者:森田 空美
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月10日 (月)

強欲の功罪

どうやら、いつも自分が持っていないものがほしくなる性質のようです。ヒトが持ってて自分が持っていないものがうらやましくなる。ヒトはヒト、自分は自分、とは考えられないのです。日本人の典型?なのでしょうか。

ごくごく普通に暮らしているのに、これ以上望まなければそれに越したことはなく、平穏に暮らせるかもしれないのに、いつも、もっと何かあるんじゃないか、と思ってしまいます。このままじゃいけない、もっと何かできるんじゃないかって。

先日占いをしてもらったと書きましたが、その性質はどうやら手相や生年月日などにまで表れているようで、指摘されて改めて自分の強欲加減に嫌気がさしてきました。若いころはそれでもよかったのです。だって、ないものねだりは野心につながり、よりよい生活への希求となり、仕事の励みになりますから。でも、壮年期を迎え、欲ばかりあって体がついていけなくなると、それはストレスへと変わっていきます。他者への攻撃などに変化しなければ、それはそれでいい欲求なのかも知れませんが。

ヒトにあって自分にないものを見つけたとき、それは本当に自分に必要なものなのかを、立ち止まって考えてみるべきです。自分にないものってもしかしたら、自分には必要ないものかもしれないって、いったんは考えてみればいいと思います。それを持っていないことで、自分の中でそれを見つけようと試みたり、探そうとしたり、代用しようとして、もしそれが本当にほしくなって必要と認識できたら、その欲求は気づきのために必要なものであったと思うのです。でもね、なかなかそう理想どおりにはいかない。無自覚だったことに気づいて、失う前にとどめることができたなら、強欲も捨てたものではなかったのかもわかりませんが。

そして本当に必要なものならば、いつの間にか自分のテリトリーの中に加わっていると思いたいのです。無理に手に入れようとしなくても、必要なものなら必ず手に入る。人生って過不足はない。そんなものではないかと、考えるようにしています。

| | コメント (0)

2008年3月 7日 (金)

春のお出かけには…

季節感を大切にする着物は、季節を少し先取りして柄を取り入れます。今なら梅がジャストシーズンですから、もっぱら桜待ち、という感じでしょうか。やわらかいクリーム色や若草色など、パステルトーンの垂れモノと呼ばれる柔らかい染めの着物はもちろん、織りの着物でも色で季節を表現したりします。

では、桜柄の着物を探してみようとすると、桜の柄のきものって実にたくさんあるんですねえ。本当に、いかに桜が昔から人々に愛されてきたかよくわかります。つぼみの柄、満開の桜の柄、染井吉野に枝垂桜、夜桜、散りゆく桜などなど。花びらだけの柄もあるそうです。行く季節を惜しむように、着物の桜の柄も移ろいゆくのですね。着る人のセンスが偲ばれます。

桜を待つ季節には、より面積の多い着物部分に桜の花を使い、季節が桜のシーズンに移れば、より面積の狭い帯部分や足袋、帯揚げ、半衿などの小物に桜柄を移動させる。実際に咲いている桜に敬意を表して、あえて桜の季節には桜柄をまったく身につけない粋な方もいらっしゃいます。考え方はいろいろで、決まりは特にはないのですが。

宇野千代先生のように、桜が大好きな方は、リアルな桜の柄ではなく、桜文様にして一年中お召しになっているとか。寒い冬をじっと我慢して越えてきて、春になったらいっせいに花開く春のお花には、待ち焦がれた思いがたくさん詰まっている気がします。季節感がなくなったといわれて久しいですが、うきうきした気持ちを着物や帯にこめて、お出かけできたらいいですね。

HAKOYA 巾着袋 桜ピンク 3818 Kitchen HAKOYA 巾着袋 桜ピンク 3818

販売元:たつみや漆器
Amazon.co.jpで詳細を確認する

花は桜 君は美し Music 花は桜 君は美し

アーティスト:いきものがかり
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:2008/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

電子マネーが気になる!

昨日テレビを見ていたら、電子マネーの利用率は、東京や大阪など大都市圏よりも、沖縄がダントツだと報道していました。老いも若きも、レジでちゃり~ん、もはや常識のようです。

まあ、それも一理あります。お持ちのカードはほとんどマイルが貯まるタイプのようで、まず沖縄県内のお店でエディ対応になっているところが、他府県よりダントツ多いこと。また、地域の特性上、遠くへは飛行機で、近くへは車で、と交通移動手段の使いわけができていて、電子マネーが使いやすい状況があることです。

私自身はあまり流通系の電子マネーは持たず、もっぱら交通系の電子マネーのみ。ただ、今両者の垣根が取っ払われて、徐々に相互利用が可能になってきました。例えば京都駅では、スバコという駅ナカのお店の中で、電子マネーでの支払いにイコカが使えたり、ジャスコなどの大手スーパーで、自社のワオンのほかにイコカが使えたり、などなど。エディなど、お財布ケータイにも対応していますので、マイルやポイントがどんどん貯まりますね。

こう、各店舗やカード会社で、ポイント付与して囲い込みを徹底していると、なんだかポイント付かないところでお買い物するのが嫌になってきます。同じ支払いでも、なんとか少しでも得をするように、得をしないまでも、いちいち小銭を出す手間や、券売機に並ぶ時間を節約できたり、とメリットを探してしまいます。主婦の性ですね。

追い討ちをかけるのが、今スーパーでのエコの取り組み。レジ袋有料化や、エコポイントの付与で、当たり前のようにみなエコバッグを持参します。ごみになるものを家庭から追放しようと、トレイの回収にやっきになります。もう、ぼんやりしていると、どんどん損をするような仕組みが出来上がってるみたいで、ちょっと怖くなりますね。

電子マネー・ビジネスのしくみ Suica Edy ICOCA 電子マネー・ビジネスのしくみ Suica Edy ICOCA
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する
新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる 新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する
電子マネーのすべてがわかる本 Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa 電子マネーのすべてがわかる本 Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

強運?

先日、占いをしてもらったことはお話しましたね。その続きのような話なんですが、実は土曜日、突然歯が痛くなり、歯医者に駆け込みましたところ、大きな虫歯なので抜きましょうということになりました。

歯が痛くなったのになんで強運なの?という突っ込みもありそうですが、私にしてはとても偶然にベストタイミングだったのです。まず、土曜日の朝に痛くなったこと。コレが他の曜日だったら、まずその日の様々なスケジュールを、すべて移動しなくてはいけなかったと思います。土曜日は英語のお稽古のみ、あとは自宅でできる作業の予定だけ。歯医者さんの診療が入っても、十分余裕のある日でした。

そして、夫が近くにいて、すぐに痛み止めをくれたこと。また、サラリーマンの患者さんが多い土曜日に、電話してすぐ1時間後に、一番自宅に近い歯医者さんの予約が取れたこと。(実際、私が診療を終える頃には、サラリーマン風の患者さんが待合室にあふれていました…。)

また、その日の診療ですぐ痛みの元になる虫歯を抜いていただけたこと。だって、そのまま数日我慢、なんてできませんから。なんか、虫歯があるな、親知らずに穴が開いているな、っていうことは、数ヶ月前からわかっていたんですよ、自分でも。歯医者さん、行きたいな~って思いながら、実際痛くならないと行かないですよね。怖いし。

ということで、この他にはない!というタイミングで、歯の治療を開始したのでした。つくづく、自分は強運だなと思います。先日の占いでそう言ってもらったせいか、本当にそう思います。いいことも悪いことも、必要なときに必要な量だけやってくる。なんだか、遠くでもう一人の自分が、予定表にはんこをついて、順序良くイベントごとを小出しにしているよう。

今までだってそういえば、たいてい、大きな忙しさの中にいても、不思議と何もかも間に合うように、スケジュールが流れていきました。忙しくてご飯の支度が十分できそうもない日に限って夫の食事がいらなくなったり、ここまで和裁の宿題をしたいな、無理かな、って思っても、不思議と予定がキャンセルになって時間ができたり。例え一時的にパニックになろうとも、最終的にはつじつまが合っている。おっくうだな、と思って出かけても、結局出てよかったと思える結果が待っていることが多いのです。

だから、強運?と思うことにします。人生はそう、捨てたものではないです。苦しくても悲しくても、それが必要だからあるのだと思うようにします。単純だから、いい方向に考えてるだけなのかもしれませんけどね。

悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水 Book 悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水

著者:李家 幽竹
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本調子 強運の持ち主になる読書道 Book 本調子 強運の持ち主になる読書道

著者:清水 克衛,本田 健,七田 眞,望月 俊孝,斎藤 一人,ハイブロー 武蔵,読書普及協会
販売元:総合法令出版株式会社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

強運になれる50の小さな習慣
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

| | コメント (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »