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2009年12月27日 (日)

年末、猫、三条通

年末は、皆が気ぜわしい。時間を気にして先を急ぐ方も多いことでしょう。そんな中、息子が、交通事故にあった直後の猫に出合ってしまったそうです。バイクで通りすぎる途中の出来事でした。

曲がる途中のことで、止まることもできず、そのまま通り過ぎてしまったそうですが、気になって、帰りにみたところ、もう動かなくなっていたとか。本当にかわいそうなところに出くわしてしまいました。

息子がバイクで動いている時にも、結構な確率で、猫がちょろちょろしていたそうです。なぜ今日に限ってこのように猫がうろうろしているのか、その理由はわかりませんが、ひょっとして仲間の猫が、犯人を捜して動いているのだろうかと思うくらいでした。

だれがこんなひどいことをしたのか、たとえ大きな車だったとしても、衝撃が必ずあったはず。どうしてそのまま、レスキューせずにひき逃げしてしまったのでしょうか。法的には、罪にはならないかもわかりませんが、なんともやりきれない気分です。人として、それはどうかなと思います。自分でやったことの責任は、取って欲しかったです。

幸せはいまや自分だけのもの、と考える人が多くなったのでしょうか。初詣に行って、自分の幸せは願っても、自分が事故を起こした被害猫の成仏を願うような人はいないでしょう。神様は、きっと、人であろうが動物であろうが、きちんと同じ命としてみておられます。猫をひき殺して平気な人には、きっと幸せなんて来ないような気がします。過ちを犯すのは仕方がないけれど、問題はそこからです。被害にあった猫ちゃん、本当にごめんなさい。

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