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2010年4月

2010年4月25日 (日)

父の日の贅沢

先日のラジオで、今、紳士服業界では、着心地のいいジャージ素材のジャケットが人気だと言っていました。ジャージとジャケットという組み合わせがちょっと信じられなくて、どんなものなのかなと思っていたのですが、今日、いただいたチラシに、ちょこっと載っていました。あ、この前、ラジオで話題になっていたのはこれだなと。

オンワード樫山では、「エアージャケット」という商品名で出ているようです。春先から盛夏まで着られるようで、肌触りのよさそうな、柔らかいジャージ素材でできています。軽くて優しくて、でも形はちゃんとジャケット型ですから、きちんと見えます。インにあわせるシャツで、カジュアルにもビジネスカジュアルにも着分けが出来そうです。

特にブランドのジャケットは、形がしっかりして作られていますから、見た目はラフでも素材がよく、ジャージやリネン素材で、お値段も4万~7万くらいの幅があります。着てる分には、遠目ではかなりきちんと見えます。いいなあと思うのですが、ちょっと贅沢ですね。

私たちも父の日商品をサイトで販売しているのですが、1万円前後です。父の日には、ちょっとおしゃれな方には、こんな商品が選ばれるのでしょうね。今年は、ライバルはアパレルなのか。それにしても、魅力的です。世の中のお父さんをおしゃれにしてくれる、ステキなジャケットですね。

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2010年4月19日 (月)

死んだように仕事する

仕事をするってことは、半端な気持ちではできないってことを、最近改めて思い知らされています。いえいえ、今までだって、ハンパなことをしているつもりはないのですよ。結果はともかく、常に全力であることは努力目標として掲げていたのですが。

まず、FM京都の佐藤弘樹さん。京都新聞に載っていましたが、毎日のオンエアのために、膨大な量の新聞を、毎朝チェックされるそうです。赤ペンで真っ赤になった新聞の山が、写真に写っていました。モノを書いている方は、文章を書くのにその10倍以上の資料をそろえるそうですが、DJの方もそうなんですね。

そして、ちょっと前に有名になった堀江貴文氏。やはりタダモノではないですね。このようなことを、さらりと普通に、当然のように書かれるのですから。
ホリエモンブログ
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10500476221.html

仕事があるだけありがたい。そして、いったん引き受けた仕事は、死にもの狂いで完成させる。当たり前だけど、忘れてしまいがちなこと、だんだん慣れるとできなくなること、常に心に戒めていかなといけないと思います。謙虚に仕事したいな。

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2010年4月12日 (月)

知ってて崩してる?

最近は男子の着物姿が目だって来ましたね。そのことはとても嬉しいのですが、ちょっと気になることがあるんです。最近の男性って、フォーマルやセミフォーマルなシーン以外でも、白足袋着用なのでしょうか?

実は、京都市では、3月の春分の日前後を伝統工芸の日、と定めて、毎年、着物で参加、が条件のクラシックコンサートが行われるのですが、それに参加したときのこと。前を歩く男性が、長着に羽織のカジュアルスタイルなのですが、足元が白足袋なのです。全体にシックな色でまとめられているのに、足元だけが白くてまぶしくて、浮いて見えました。
女性の場合、カジュアルもセミフォーマルも、半衿、足袋とも、ほぼ決まりはないとされています。結婚式や格の高いパーティなど、留袖を着用しないといけないようなフォーマルだと、白足袋に塩瀬の半衿とか、帯揚げ帯締めは白、金色などのフォーマル仕様、などと若干の縛りはありますけど。カジュアルだからって真っ白を着用して原則、とがめられるようなシーンはほぼありません。

しかし、男性に限っては、カジュアルは色、フォーマルは白、と暗黙の了解があります。きもの検定にいたっては、教本と呼ばれる試験の教科書に、上記のことが明記されているのです。

着物には格がありますので、知らないとまあ、少し困ることはありますが、原則、最近ではそこのところがあいまいになってきています。「ダメじゃないけど、笑われるかも」という部分がとても多くなっています。昔はうるさいおばさん、おせっかいさんがいて、事細かに決まりを連呼したものですが、今はそのようなこともなくなりました。

でも、先日の土曜日、テレビを見ていたら、呉服屋さんの跡取り(3代目とかおっしゃっていました)さんの足元も、白足袋でした。上は長着に羽織のカジュアルスタイルにもかかわらず、です。跡取りさんなのにいいの?と頭がはてなマーク。

こと着物に関していえば、いいのかな、でもまずいんじゃない?ということが、最近はちょっぴり目立つ気がします。知っていてあえて崩すのならいいのですが、最初から知らないとやっぱり困るんじゃないかな、誰かが伝えないといけないんじゃないかな、と思った出来事でした。

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2010年4月10日 (土)

遺志は引き継がれて

木村コーチの話をしたばかりだというのに、今日は広島市西区南観音の斎場で、お葬式が執り行われたようです。以前、広島市西区の東観音というところに住んでいたので、もしかしたら、木村コーチのご家族が住んでおられるのもお近くで、ご近所さんだったのかもわかりません。

多分、斎場も分かると思います。大きな2号線を越えたあたりですね。心からご冥福をお祈りいたします。監督になりたいという夢をもたれていたのに、志半ばで倒れられた木村コーチ、どんなにか無念だったでしょうか。

阪神の二軍に、森田一成くんという知り合いがいます。岡山時代に同じマンションだった方で、その後関西高校に進んで、プロ入りされたそうです。今回、京丹後市で行われる、ウエスタンリーグの阪神対広島の試合に、出るかどうかはわかりませんが、その後に行われるイベントなどが結構楽しそうなので、ご紹介しておきますね。

遺志は、これからも若い選手に引き継がれていきます。野球を応援し、木村コーチが見た夢を皆が引き継ぐことが、一番の供養と信じています。本当にお疲れ様でした。

■ウエスタンリーグ公式戦

日時    4月24日(土)~25日(日)
場所    峰山町荒山・京丹後市総合運動公園峰山球場
内容    対戦カードは阪神タイガース対広島東洋カープ
      お楽しみ抽選会、フリーマーケット、模擬店
      阪神選手による少年野球教室
アクセス  KTR峰山駅から徒歩約15分
お問い合せ ウエスタンリーグ開催実行委員会
      (京丹後市教育委員会社会教育課)
      TEL 0772-69-0630

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2010年4月 5日 (月)

ジャイアンツ、木村拓也コーチのこと

すでに報道等でご存知のことと思いますが、昨年まで現役でプレーされていた、ジャイアンツ、木村拓也コーチが、3日、くも膜下出血で倒れ、意識不明の予断を許さない状況が続いています。

何よりも、37歳という若さが、病気が年齢で起こるのではないことを証明していますね。グラウンドで、しかも家族のいる広島で倒れた事実が、偶然とはいえ悲しみを誘います。現在広島市内の病院で闘病中で、両チームだけでなく、全国の野球ファンが皆、心を痛め心配しているところです。

家族と離れて単身赴任のお宅は、全国に数限りなくあります。一人暮らしで倒れても、なかなか家族が行ってあげられることもかなわないでしょう。自宅に帰って球場に通うのを楽しみにしておられたそうですから、せめてもの神様の計らいだったのでしょうか。とはいえ、面会謝絶が続いていますから、関係者でさえ会えない状況です。

我が家も単身赴任をかかえていますし、同居とはいえ、朝晩しか顔をあわせない家族がいます。そばにいるから安全というわけでもありませんが、顔色を見るだけでも、今日は大丈夫か、とか今日は調子悪そうだな、とわかります。病気なら予兆もあるでしょうが、事故、事件になるといくら顔をあわせていても、もうどうにもなりませんけど。

木村コーチは、いまだに意識がなく、かなり厳しい状況だと発表されていますが、どうか無事に回復されますように。あまりにも若く、あまりにも心残りが多すぎます。

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