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2010年5月

2010年5月28日 (金)

喪失

誰にでも起こりうることだったのに、なぜ自分はぜったい大丈夫と思っていたんだろう。そんな出来事に遭遇してしまいました。そのために、ここのところ、少し情緒不安定でした。

当然、自分の周りに負のオーラが満ち溢れます。自分は平気、と言い聞かせても、思い出すたびに怒りがこみ上げてきて、先に進めません。悪い時にはいいことを、いい時には気分を戒める意味で悪いことを考えるようにしているのですが、今回はなかなかいいことが思いつかない状態です。

ただ、ようやくここにきて、自分の気持ちがまとまってきました。今まで自分が同じ立場にたっていなかったことで、想像できなかったことも、できるようになりました。人は人に優しく出来るのは、自分も同じ経験ができたときですね。それも知らずに人を傷つけてしまうばかりの人は、本当に不幸な、かわいそうな人です。

年に数回は、このようなことが起こります。いやなことが起こらないように、毎日元気で仕事が出来るように、スピリチュアル的にもいろいろ努力をしているのですが、修行が足りないようです。

とりあえず、今週はその気分をリセットする旅に出ようかと思っています。モノは考えよう、気分を変えれば違うものが見えてくるかもわかりませんね。

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2010年5月21日 (金)

ホントだったんだ

とあるメーカーさんが、中国で商品を製造しているのですが、今大変なことになっているらしいのです。旧正月を故郷で過ごしたワーカーさんが、地元で情報交換して、より条件のいいところに移ってしまい、旧正月の休暇が明けてみると、ワーカーさんが帰ってこないという事態が多発したとか。

いやいや、うそでしょう、商品が遅れている言い訳じゃないの?と思っていたら、これが本当の話のようで、ベテランのワーカーさんを取られた企業は、他の人を雇ってもすぐにレベルが上がるものでもなく、同じ商品を作っても不良品が多くてロスが多く出るのだとか。

そうでなくても不景気で、物が売れない時代になっていて、少しでもコストを下げて、安く商品を作ろうとしているのに、このようなトラブルを抱えた企業は大変です。それも、1社、2社のレベルではなく、日本全体でもけっこうそのようなトラブルに見舞われているようです。

不景気に、さらに追い討ちをかけるようなことがあって、営業マンさんたちは本当に大変です。でも、お客様のために、どうぞこの苦境を乗り切ってくださいね。応援しています。

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2010年5月17日 (月)

ラドンに夢中!

私も最初にラドン、と聞いたときに、それなに?って思ってしまいました。ラドンを浴びに行くのよ、と他の人に説明しても、それが何なのかは、何もわからず、説明のしようがなかったのです。温泉に湯治にいくとか、体に何か病気を抱えているとか、切羽詰ったことがあれば、このような情報にも敏感なんでしょうけれど、まったくの予備知識のないままに、ダイヤモンド☆サロンに足を運びました。

通されたのは、檜の香りが漂う、電話ボックスくらいの木の箱。中に入ると、天井・三方の壁には、ラドンが仕込まれたパネルが。何でも、ラドンは重いので、上部に設置したほうが効果が高いのだとか。

要するに、温泉のような岩盤浴のようなものね、と気づいた時には、ふわっと別世界。50分があっという間でした。ラドンは、放射能を含む元素でガスであり、温泉の分類でいうと、ラドンを含むものは放射能泉というそうです。このラドン温泉、放射性同位体が放つ放射線が、健康に寄与するとの考え(ホルミシス効果)があり、痛風、血圧降下、循環器障害の改善や悪性腫瘍の成長を阻害するなどなど、数々の効能があるとされています。(人によると思いますが)これを、洋服を着たまま体感できるボックスだったんですね。

体験した直後もですが、驚いたのは次の日。メイクのノリが違う!調子のいい日の肌に、普通にしているだけでなれました。通常、このように調子がいい日の肌に持っていくには、洗顔から十分保水をして、パックなどをしてやっとやっと持っていくのですが。

実は、ラドンルームに入る前は、職業病的に肩こり、頭痛に悩まされていたのです。エステに行っても癒されなかったその頑固な痛みが、少し楽になって、何より体温が少し上がった気がしました。何もわからないまま体験したのですが、ちょっと続けてみたいな、と思ったので、11回チケットを買いました。(25,000円ナリ)

このラドンルーム、一回2500円で、予約制となっています。毎日入りたい方は、1ヶ月フリーパスで50,000円というのもあるらしい。まずは、体験してみられることをオススメします。

人によって効果の出方に違いがあるので、一くくりにはできないと思いますが、今までいろいろ癒しだとか、パワースポットだとか行ったのですが、明らかに効果がわかった体験でした。皆さんも、理屈ではなく、まずは湯治に行ったつもりになって、ラドンを体験してみられませんか?私、また数日後に行く予定にしています!

■ダイヤモンド☆サロン 藤田由希子
大阪市北区中津1-13-17 メロディハイム中津3番館910号室
090-3867-8097
wfxxx@ezweb.ne.jp PCからのメールは受け取れません

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2010年5月12日 (水)

ツイッターでの告知

ツイッターが一つのメディアになってきたなと思う出来事がありました。あるリツートに書かれた記事に、釘付けになってしまったのです。ある冤罪をはらすために、冤罪を受けた男性のお母さまが立ち上げられたブログでした。

それがこちらです。すでに冤罪を受けた男性は、自殺されていて、残った家族が目撃者を探しておられます。夕刊フジに記事が掲載され、巨大掲示板にもいろいろスレが立っていたので、結構広まってきたのではないでしょうか。

私も、唯一この方にしてあげられることが、この冤罪を白日に晒し、亡くなった方の無念を晴らすことだと思うので、ツイッターでもリツートしましたし、ブログでも取り上げることにしました。

東京は、怖い町です。でも、こんなことがあっていいはずありません。彼を自殺に追い込んだ、警察、駅関係者、そしてこの事件の当事者、大学生の男女。普通にこれから生活できると思うのですか?あなたたちがしたことが、一つの尊い命を奪った。大学生、アンタたちはこれから就活、どんな顔してやるの?駅関係者、毎日、どんな顔で乗客に接するの?

ぜったい、許せない。こんなことが起こって、何もなかったことになんて、ぜったいさせない。必ず、因果応報を信じます。

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2010年5月 7日 (金)

鳥羽バスセンターの出来事

プライベートで、鳥羽に旅行したときのことです。三重交通の鳥羽バスセンターで、CANばすという、伊勢・二見・鳥羽の観光地を周回してくれる、とっても便利なバスを待っていました。5月5日、お昼前くらいの時刻だったと思います。

三重交通の鳥羽バスセンターは、お世辞にも新しくてキレイな建物とは言いがたいところだったのですが、とても掃除が行き届いていて、ごみがほとんどありませんでした。人の出入りが多い場所にありがちな、ゴミ箱からごみがあふれていたりすることもなく、キレイに保たれていました。

ふと見ると、掃除をされていたのは、背中が半分くらい曲がっておられるシニアの女性の方でした。でも、動作はとてもきびきびしています。見たところ、ゆうに70歳は超えておられたでしょうか。年齢に応じて、力の入れ方は加減したり工夫したりしておられましたが、常にごみ箱を巡回して、ごみを集め、モップで周囲を掃除されている様子でした。

それも、よくお掃除の方にありがちな、押し付けがましいところは一つもありません。それはそれは見事なくらい、自分の役割を粛々と誠実にこなされていて、見ていてすがすがしいくらいでした。

私たちは休暇でこちらに観光で訪れていたのですが、今回の旅で一番感動したことは、このシニアの方に出会えたことでした。自分の仕事を自然に美しくこなす、その神々しさ、偉大さは、驚愕に値するものでした。私も歳をとって、こんな風に仕事ができたらいいなと思います。こんな方がいらっしゃるなら、歳をとるのも怖くないなと、心強く思った出来事でした。

三重交通、鳥羽バスセンターの契約されている清掃会社の方、気持ちのいい空間を作ってくださってありがとうございました。また、利用させていただきたいと思います。皆さまも、ぜひ三重交通、鳥羽バスセンターをご利用くださいね。気持ちのいいところですから。

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2010年5月 1日 (土)

連休スタート

年に一度、まとまったお休みがあるゴールデンウィークですが、今年も数日前から突入しています。カレンダー通りに休めば、今日が5連休の最初ということで、一日家のことをしていました。なんだか、何をやったのかわからない一日でした。

この世で一番さびしいことは、何もやる仕事がないことだと、かの福沢諭吉翁が心訓に残されています。私にとってはまさにその通り。やらなくてはいけないことはあるのですが、それが後回しに出来ることだったりすると、たちまち怠け心が勝ってしまいます。

また、やらなくてはいけないと思っていることだって、実は本当はやらなくてはいけないと、自分で思い込んでいるだけで、実際はいつでもいいんじゃないの?なんて禅問答のようなことを考え出したら、もうだめです。ドツボにはまってしまいます。元来が怠け者で、そこを何とか、自分で仕事を作り出して忙しがっているタイプの人間ですから、時間がないと思っているくらいが一番能率がよくて、時間がないほうが仕事がはかどる、これまた禅問答のような。

休む、とか楽しむ、とかいうことが、本当にへたくそで困ります。英語の会話で、「何をした?」と聞かれて、趣味とか楽しみとか、気のきいたことをいつもいえなくて困ります。することがある自分を楽しんでいるだけですから、それは仕事でなくてもいいわけで。さあ、まだ休みがあるぞ。どうしよう。

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