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2010年6月

2010年6月30日 (水)

健康診断の季節

いつの頃からか、この時期になると健康診断を受けるようになりました。私は会社に所属しているわけではないので、国保から毎年、特定検診のチケットが春に送られてきます。これをみて、あ、今年も検診の季節か、と思い出すのです。

この特定検診のほかに、毎年必ず受けているのが乳がん検診。私はのう胞といって、水がたまる袋ができて、それが上から触るとちょうど乳がんのしこりのように感じるので、怖くて毎年、検診を受けています。どうせのう胞だ、と思って、乳がんを見逃すことになると大変。マンモとエコーと、さらには細胞診まで受ける年もあります。

夫の扶養家族だったときには、このような検診などは受けたことがありませんでした。メタボ検診が推奨されるようになったのはつい最近。それまでは、人間ドッグなんてなに?なんて思っていました。今は、国保の本人なので、ちゃんと受けなさいよ、と検診票が送られてきます。

そう思うと、扶養家族の方々は、この制度から外れるのでしょうか。税金を払っていないとこのような検診のご案内も来ないなんて、ちょっとおかしい気もしますが。みんな、健康で文化的な最低限度の生活をする権利はあると思うので。

ともあれ、今年も何もないといいなあ、と思いながら、検診を予約しました。来年は、横着せずに人間ドッグにしようかと思います。健康はお金で買うもの?なんて悲しい。

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2010年6月21日 (月)

さよならウィンディ

通っている英語のレッスンでは、「センチメンタルだね」と一蹴されてしまったのですが…。昨日、12年もウチの子だった私の車が、ディーラーに引き取られていきました。今流行のエコカー減税の適応を受けるためには、この時期の買い替えしかない、という家族の話し合いで、私としては泣く泣く手放すことになりました。

もともとこの車は、私専用として、京都に来て初めて買ったものです。夫は夫で大きな車に乗っていましたから、1,500ccのかわいいこの車が、私にとっての愛車でした。12年間も手放さなかったのは、近所にちょこちょこ行く程度で、この年数なのにまったく走っていなかったからです。手入れは怠らずに来ていましたから、エンジンはぜんぜんなんともなく、まだまだ走れるものでした。

免許を取ったばかりの3人の子どもたちに乗り回され、ぼっこぼこになっても、腐らずに元気に走ってくれていました。車は走る凶器といいますが、とんでもない。私にとって、子どもを送り迎えする大切な道具であり、買い物の相棒であり、なくてはならないものでした。ぜったい手放したくなかったのです。

ディーラーの方に聞くと、いったん、トヨタに名義を移して、その後、身の振り方を決めるそうです。状態がいいので、廃車とかそういうのは考えてない、というお返事でした。幸福な余生を過ごしてもらいたいと思います。ありがとう、さよなら、ウィンディ。

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2010年6月14日 (月)

思い通りにはいかないね

仕事をしていく、というのは、容易なことではありません。生きていくこと、仕事をしていくことは、決して平坦な道ではなく、毎日が苦しかったり悲しかったりすることがたくさんあります。

仕事は、なんのためにしているの?と問われれば、生活していくため、と答えるでしょう。実際、切羽詰っていてもいなくても、私にとって仕事をすることは普通です。例えば何らかの仕組みが存在して、何もしなくてもお金が入ってくるようになっても、多分、普通に毎日、何らかの仕事はしていると思います。

ところが、自分のせいじゃなくても、仕事を辞めなくてはならないこともあります。反対に、自分のキャリアやライフスタイルをあらかじめ設計して、それにそって計画的に人生を歩む方もいます。自分の思う通りにならないことだらけの世の中で、それでも自分の意思を貫くのは、スゴイを通り越して、わがままと呼ばれる領域に入っているのかもわかりません。

川の流れに逆らわないように、起こったことはみんないいことと受け止め、静かに自分のやるべきことをやる。そんなじたばたしない、潔い生き方をしたいのですが。思い通りにはいかないものです。

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2010年6月 3日 (木)

ラブアゲイン?

「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」というテレビ朝日系列のドラマ、賛否両論あるようですが、私は毎回、結構楽しみに見ています。なんでいいかというと、出ておられる女優さんの、いい感じの枯れっぷりが小気味よいからです。

私自身が若さにかなりしがみついている方なので、年齢に逆らわずに変化されている女優さんたちを見ると、いい意味で励まされ?るんです。こんな風に歳をとりたいな、とか。あの人だってこんな感じに変わってるから、とか。作りすぎない経年変化は、視聴者に支持されますよね。不自然なくらいキレイなのは、ちょっと。

いつまでも、人は若くはいられませんが、若々しい印象は作れます。なんだ、歳いっても大丈夫じゃんっていう保証が、どこか欲しいんだと思います。オバサンの「白馬の王子様」願望って書いてた人もいましたが、きっと若い人ですよね。その年齢にならないと想像できないでしょうけれど、渇望感とか、自分でも訳わかんないブルーってあるんです。

それに引き換え、今来日中の「SATC」の面々は、なぜあんなにかっこよい?ハリウッド仕込みだから?どうやったらあんなにかっこいいんでしょうねえ。何食べてんだろ。

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