「断捨離」
入院していた時に、雑誌が大好きで、自分でも月に何冊もの雑誌を買う娘が、ママ退屈でしょ、と「ESSE」を買ってきてくれました。その中にあった「断捨離」という言葉、ちょうど入院やその前後のことなどから、とても気になりました。
今年、私は車を手放し、パソコンを買い替え、20年以上愛着のある自転車を手放しました。いずれも、モノなのに人間以上の愛着があって、涙、涙、涙で送ったことを覚えています。そして、この度の入院。「断捨離」を読んで、一連のことはすべて自分が引き起こしたことなのだな、と感じました。
「断・捨・離」とは、もともとヨガの行法哲学での「断捨離行法」から来た言葉だそうです。自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセスのことで、要は執着を捨てなくてはいけないようで。もちろん、モノとの関係だけでなく、身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況なんかも同じです。
私は、本当に、このことができていませんでした。いつまでも、過去のものに執着し、自分をがんじがらめにしていました。何が自分にとって大切なのかを、見失いかけていました。何もかも、手に入る方がいい、そう思って欲張りすぎていたのです。
断…いらないものを断つと決めて断つ
捨…いらないものを捨てる
離…古いエネルギーの執着から離れる
ひとつ手放したら、ひとつ取り入れることができますから、停滞した運気も変えることができます。いらないものは最初から手にしない。必要なところに必要なだけあれば、本当にモノが活用できるというものです。
さらには、捨てられない人には3つのパターンがあって、現実逃避型、未来不安型、そして過去執着型らしい。複合している人もいますが、私などもっぱら過去執着型の要素が大です。
「人生の宝物はあなたの心を掃除したとき見つかる」というのは、きっと真実でしょうね。人間、すべて持って死ねるわけではなく、本当に必要なものだけにめぐり合えたら、きっとそれでいいのでしょう。
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コメント
I received my first credit loans when I was very young and this aided my family a lot. Nevertheless, I need the auto loan once again.
投稿: Veronica22Richardson | 2012年2月 1日 (水) 18時40分