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2011年1月

2011年1月20日 (木)

就活ふたたび

2年前、でしたか、長男が就活をして、大変苦戦したことを、こちらのブログでもずいぶん書きました。今は無事就職し、朝、家族のだれよりも早く家を出て、最終電車で帰ってきたり、それでも間に合わなくて、タクシー券をもらって帰ってくることもあります。自分の納得のいく仕事を見つけ、がんばって続けているようで、親としてもほっとしています。

この春からは、末っ子が3年生、就活の準備に入らないといけません。長男は男の子でそれはそれで大変でしたが、今度は女の子。兄よりきわめて不利な条件がそろっています。本人はいたってのんびりしていますが、テレビなどの「今年も就職率は厳しい」という報道に、またまたやきもきする日々です。

テレビを見ていたら、中国人留学生の就職内定率が好調と特集されていました。確かに、異国に来て、ネイティブでもないのに必死で勉強して、日本で就職しようと思われるくらいですから、頭もいいし、語学力はあるし、ハングリーでアピール上手、就職に求められる条件をほとんどクリアしているのでしょう。企業が求めるのもわかります。

でも、就活生の親としては、ウチの子も見て!ウチの子を採って!というのが本音です。日本で生まれて、一時オーストラリアに短期留学したことはあるものの、日本しか知らない、ある意味井の中の蛙でしょう。でも、就職してほしい。女性でも、一生の仕事を持ってほしい。親の思惑では動かない子だからこそ、自分で危機感を持ってがんばってほしいんです。また当分、頭が痛いことが増えました。

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2011年1月14日 (金)

照和の息づく時代

「照和 My Little Town」を観てきました。梅田のシネ・リーブルで、ほんの数日、数週間しかやっていないので、急遽スケジュールに入れて、無理無理でやっと観てきました。行くのも駆け足、帰るのも駆け足でした。

大好きなアーチストなので、毎年コンサートには足を運びます。今年に限っては、コンサートが東京で、しかも数回しかなかったので、泣く泣くあきらめることに。大きなコンサートツアーがまったくなかったのです。

その代わり、期間が限定されますが、福岡・天神の「照和」で行われた、超プレミアムショーを主にしたドキュメンタリフィルムが作られました。これも、渋谷を皮切りに、福岡、大阪とあって、後には全国を回ることになっています。近くといえばやはり大阪なので、なにはともあれ、行かなくちゃ、と行ってきました。

シネマからの帰りに、梅田に向かう途中でみた、高層ビル群の摩天楼の光景が、忘れられません。成功の象徴、リッチの象徴のような、華やかな夜景。ビル建設中のクレーンでさえ、赤くライトアップされて、まるで何かのオブジェのようです。

彼が東京で見ていた光景も、きっと同じだったのでしょう。東京のネオンの海の中で、成功を収めて豊かになっても、さらに、もっと高みを目指す、いつまでたってもやんちゃなままの彼の、私の大好きな部分がそこにはありました。だから、やっぱり、いつまでたっても好きなのです。とうとう30年以上、経ってしまいました。

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2011年1月 2日 (日)

新年からのメルマガ

今年の年始は、ひどい雪からスタートしたせいか、我が家では家族全員が、大晦日からずっと家にいて、お正月明けても外に出ない、というすし詰め状態。普段、あまり家族がそろうことがなかったので、久々の大混雑に、お正月らしくない、いきなりの主婦大忙し、でした。

本日2日は、まず、夫が初打ちに出かけ、娘がバーゲン&福袋ゲットに出かけ、そして息子が初デート、と家族がかなりばらけたため、シーツを洗い、掃除をして、自分のしたいことを優先して動ける時間を楽しんでいます。やはり、家族が多いと、この時間がなかなか取れません。なので、結構なストレスなんですね~。

なので、こんなリラックスできるときに読んだメルマガに、まんまと引っかかってしまいました。仕事が極限状態になっているときもそうですが、ストレスがたまると、無性に買い物がしたくなりますねえ。新年そうそう、メルマガを出してがんばってるやん、と他のショップを見ていたら、もう、あっという間に買い物をしていました。安かったのもありますしね。買ったのは化粧品です。大好きなコーチのバッグは、すんでのところで我慢しました。

なぜ、この消費者心理が自分の店に応用できないかな、と反省しつつも、買い物って結構楽しい。日々の食料を買うことも、主婦としてのストレス解消になっているのかなあ。無駄なものを買ったとわかったとき(買う瞬間は、必要と思って買うんですけど)は、結構落ち込むんですけどね。

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