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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ドラマだらけのマラソン

ちょうど一年前になりますが、たまたま東京に行っていて、東京マラソンに遭遇してしまいました。東京マラソンって、本当に、東京の道路を封鎖して、交通を遮断して行われているんですね~。いつもなら、地上の横断歩道を通ってすぐの場所に、マラソンが通るからと、大回りしたり、地下道に回らせられたりして、目的地に着くのに、結構時間がかかりました。

電車で移動中も、道路をたくさんのランナーが走っているのが見えましたし、沿道はたくさんのサポートメンバーや、応援の方々が、手を振っておられました。みんなで、東京マラソンを盛り上げている感じがしましたね。

あれから一年、今年も東京マラソンが無事、終わったようですね。昨年は雨のスタートで、後半戦から晴れてきて、みんなどろどろで大変だったようですが、今年はいいお天気でよかったです。完走する人も多かったようで、やはり気候が味方するとタイムも伸びますね。

タイムといえば、市民ランナーから一躍、世界大会への切符を手にした方もおられて、素晴らしいですね。頑張れば必ず夢はかなう、私たちまで勇気をもらった気がします。AKB48の方も、がんばりが認められてリーダーに復帰されたようですし、本当にドラマだらけのマラソンですね。

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2011年2月20日 (日)

笑って話せる…か?

一年に数回、人が信じられなくなることがあります。味方だと思っていた人が、実はそうではなかったり、最初おかしいな、と思っていたことが、だんだん麻痺してなんとも思わなくなったり。たいていは我慢したりすることがあるのですが、自分ではコントロールできなくて、爆発してしまうことがあります。

何がいやって、私自身が単純な人間なので、裏がありすぎる人が苦手。最初はなんか変だな、という程度の疑問なのですが、いつしか多くのことをはらんで強大に疑念が膨れ上がっていく。自分ながらの答えを導き出すまでが苦悩です。

家族がたいてい、その受け皿になってくれるのですが、クールな子どもたちと対照的に、数年ずつの単身赴任から、現在家に戻っている夫は、私と怒りの沸点がほぼ同じなので、愚痴をこぼすと私と同じくらい熱くなってしまいます。

一緒に暮らしている人が、泣いたり笑ったりすると、同じような感情が伝染しますね。一緒に暮らしているからこそ、親しき仲にも礼儀あり、ではないけれど、気を遣うようにしないといけないのに、うまく感情がコントロールできません。まあ、何を考えているのかわからない、気持ち悪い関係でないだけマシか?

こんなにもやもやして気持ち、いつかは晴れるのかしら。笑って話せる日がくるのかな。自分が変わらないと、だめだろうな、きっと。

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2011年2月15日 (火)

不景気ですね…

あれ、ここにお店があったはずなのに、と思って、通り過ぎてからちょっぴり風景が違っていることに気付いたことが、ここのところかなり増えてきました。お買い得クーポンサイトが増えて、そこの「新規オープン」のところをチェックすると、たくさんの新規オープンのお店がヒットします。こんなに新しくオープンするところがあるんだ、と思う反面、同じくらいの勢いで、閉店するお店も増えている、ということですね。

きっかけは、自宅から歩いて行ける牛角に、予約の電話を入れようとした時のこと。いくらコールしてもつながらない。その前は、息子がよく行っていた近くの情熱ホルモンでした。ほかの店舗に行けばいいことなので、フランチャイズのお店は売り上げなどにシビアなのかな、と思って気にも留めていませんでしたが。

今日、歩いているとバッサーノ デル グラッパというおしゃれなイタリアンのお店が、1月末で閉店、の張り紙が。ここは、グルメの口コミでも、かなりいい評価があったはずなのに。厳しかったんですね、知らなかった。こちらも、「まんぞく亭」というフランチャイズの店舗の一つだったようで。春にはそのまんぞく亭になるらしい。

そういえば、昨日行った京都ファミリーもそんなに人がいなかったし、近くのパチンコ屋さんも、軒並みお客さんが入っていないようです。私自身はパチンコはしないので、その店舗がいいのか悪いのかわからないのですが、基本、出ないらしい。楽しめない場所にはみんな、行きませんよね。

不景気だから、なのか、みんな、あまり外に出ないし、お金を使っていないですね。これでは、経費のかかる外食産業などは、たまったものではありません。暇な時間帯にはクーポンを出してまで、お客様を集めたい気もわかります。悪い店が淘汰されるのは仕方ないと思いますが、いい店が消えていくのは、残念ですね。

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2011年2月 2日 (水)

宮崎がえらいことに

口蹄疫が終息したかと思えば、今度は鳥インフルエンザ、さらには霧島連山・新燃岳
の噴火と、宮崎県は続けざまにえらいことになっています。なぜこうも続いていろいろなことが起こってくるんでしょうか。

8月に口蹄疫の終息宣言が出て、宮崎を応援していこうという気運が高まった頃、私たちは宮崎に出かけました。宮崎は、神話とスピリチュアルにあふれたところなので、是非行きたかったのです。口蹄疫被害が大きかったところに出かけて、地元に確実に支援がいくことを確かめた上で、お土産などにお金を使いました。

高千穂では美しい雲海を見ることができ、さらに霧島神宮では、見事な紅葉を見ることができて、空港ではおいしいお土産もたくさん買えて、大満足で帰ってきたものです。また機会があったら、今回いけなかったところにも行ってみようと思いながら。

今回の噴火は、私たちが「きれいね~」と通ったすぐ近くです。あれから2ヶ月、まさか新燃岳がこんなことになるなんて。火山灰・土砂の搬出作業が始まったそうですが、粒子が細かくて、健康被害が懸念されます。

思い出すのが、1990年から断続的に噴火を繰り返した雲仙普賢岳。土石流や火砕流が起こり、甚大な被害が発生してしまいました。今回はその時のようなことはないと思いますが、最悪の結果にならないように祈るばかりです。宮崎に関しても、落ち着いたらまた、支援できたらと思います。

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