腑に落ちること
先日、こちらで書いた気になっていた本、結局、手に入れて読んでいます。やっぱり読みたい!と思ったら、我慢できませんでした。これも煩悩というか、業というか、読みたての本の内容を借りれば、ですけど。
少し前から、これは気持ちいいこと、これはいやなこと、と区別して、仕事以外は極力、気持ちよくて喜ばしい感情がおこることだけに、目を向けたり寄って行ったりしていました。必然的に、いやなことから遠ざかり、いやなオーラをある人には極力近づかないようにしようと。自分を多分守ろうとしたのだと思います。
本っていろいろな解釈があると思いますが、感覚を研ぎ澄ませて、ネガティブな感情から遠ざかるようにする。余計なことに心を乱されたりしないように、考えないようにする。普段の生活でもちょっと心がけていれば、できるかもしれないことばかりでした。気の持ち方って大切ですよね。
かといって、人間ですから100%、本のアドバイス通りに生活していけるわけもなく、偽善的な人間になっていく自分や、無理を重ねる自分もいやなので、なんでもほどほどがいいかなと思います。先日、ほぼ2ヶ月ぶりにあるところに行ったのですが、気持ちよく居心地がよく、おまけに元気までチャージすることができました。
自分自身の気持ちを自分で聞いて、その中で気持ちいいと感じることを取り込めば、集中力がついていろんなことがスムーズにいくんだな、と思った次第です。でも、欲しいものを買うことは、欲なので基本、手放す方向で行く方がいいんですって。それだけは無理かもしれないです。断捨離で、かなり考えを変えたつもりだったんですけどね。


最近のコメント