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2011年8月 3日 (水)

頸椎ヘルニアやっちゃった

自分がこんな痛みを伴う病気になるまで、病気の人の苦しみなんて、まったく理解していませんでした。昨年、扁桃腺を腫らせて入院したとき以来の、「痛くて寝られない」状態が続いています。

自分の体の好調不調に敏感な方ではありますが、基本、元気で、朝起きて、肩や首が痛いな、と思う程度の痛みがあっても、まあ、心配していませんでした。すぐに治るだろうなんて、気楽に構えていたのです。

そのうち、痛みがひどくなり、腕の筋が焼けるような感覚が。これは腱鞘炎?と思い、整形外科へ行きました。レントゲンをとると、腕ではなく根本は首でした。先生ははっきり病状はおっしゃいませんが、レントゲン写真をみて説明されるに、一か所、神経が通る穴が変形して、骨の形が変わっています。頸椎のヘルニアに似た症状、痛みが伴う神経根症状のようでした。(と、理解しました。)

恐ろしいことに、人間って気持ちがあるうちは、痛みがあっても普通に仕事をしてしまいます。締め切りのある仕事が終わると、急に痛みがきつくなり、それ以上は動かすこともできなくなりました。気力ってすごいものなんですねえ。特に女性は、痛みに強いそうです。でないと、お産なんて、乗り切れないですものね。

ネットで調べると、生活を気を付けて無理しなければ、たいていの痛みは1ヶ月かからずに治る場合が多いらしいです。ぎっくり腰や腰のヘルニアは怖いと聞きますので、常に腰には気を付けて生活していたのですが、まさか、首にくるとは。油断しました。体は、やはり老化しているんですね。若いころと同じようにはいきませんね。

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