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2011年9月27日 (火)

昔の痛みを…

一昨日の夜、テレビ朝日系列で放送されました、「バラ色の聖戦」というドラマ、ご覧になりましたか?以前この時間帯で放送されていた、アスコーマーチのファンだったので、今回もたまたまついていたテレビで、引き込まれて見てしまいました。

詳細はホームページの、あらすじの記述に譲るとして、こちらをご覧ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/barasen/index.html

今回の内容は、ブライダルモデルを目指す主人公が、オーディションを受けに、東京から京都にやってくる、というストーリーでした。もちろん、二児の母ですから、実家に最初は子供を預けるつもりでいます。しかし、誰も都合がつかず、頼みの夫も、仕事を理由にドタキャン。切羽詰まった主人公は、子どもを置いてオーディションに向かうことができず、託児所に子どもを預けます。知らないところに預けられて、泣き叫ぶ子どもたちを見ていて、胸が締め付けられました。

働く母親なら、必ず一度は、経験したことだと思います。番組のBBSを見てみると、大半が主人公へのエールでした。理解のない夫に対する非難と、主人公への応援。中には、泣く子供を置いていく主人公への非難もありました。そこまでして、しなくてはいけない仕事なのかと。お母さんとして、子どものそばにいてあげられるのは、今だけなのでは、と。

モデルという、特殊な職業だけでなく、子どもを預けて働く女性へは、賛否両論ありますよね…。私も通った道ですから、誰も責められないし、今となってはどれが正しかったのか、なんてわかりません。今回のドラマのように、兄弟がいて、お姉ちゃんがいるから、二人だから、預けてもいいだろう、ということはないでしょうし。我慢して我慢して、健気にふるまって、最後にとうとう泣きだしたお姉ちゃんを見て、もう、なんとも言えなくなりました。

ただ、子どもは大きくなります。確実に、それはそれは立派に。たとえ何があっても、親子は親子です。ただ、夫婦は違いますね。お互いに、理解し合わないと、永遠のすれ違いです。次回は最終回だそうですが、いったいどうなることでしょうか。家族の一つの形の提言として、見守りたいと思います。

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