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2011年11月 2日 (水)

津南町の町議さん

東大の大学院の女性が、故郷の町議会議員選挙に出馬、2位に倍以上の差を付けて、トップ当選されたとニュースで言っていました。故郷のために、と、わざわざ故郷に帰っての立候補となりました。今後は、軸足を津南町に置いて、大学院には2時間かけて通うそうです。

人口の3分の1以上が65歳の田舎の小さな町で、若い女性が町議選への立候補、しかも当選するのは日本では異例のことだと、マスコミでも取り上げられていました。3月の大震災の翌日に起きた地震で被災した故郷を救うべく、今後も奮闘されるのでしょう。若い力に期待したいと思います。

ふと、今年の京都市議選を思い出しました。地元から、知っている方のご家族(若いお嬢さん)が出て、当選されたのです。新しい政治団体からの出馬で、既成政党に依存しない、新しい若い力として私たちも、地元小学校のネットワークを使って応援しました。あの若さで見事、現職を抑えての当選となり、皆で喜んだものです。

それにしても、女性は、一人で2役、3役、というマルチな方がとても多いですね。今回の津南町の町議さんも、大学院生で町議。他にも主婦なのに社長とか、お母さんなのにモデルさん、とか、女性はステージが多い方が輝くんでしょうかねえ。

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